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図解|権利関係
通常保証でⒸが使える二つの抗弁と、
連帯保証との違いを順に追います。
▼ スクロールで流れを確認します

請求
通常保証でⒶが最初にⒸへ履行請求する。
催告の抗弁
ⒸはまずⒷへ催告するようⒶに請求できる(452条)。
例外
Ⓑが破産手続開始決定または行方不明なら催告の抗弁なし。
催告後
ⒶがⒷへ催告した後も検索の抗弁へ進める。
検索の抗弁
ⒸがⒷの弁済資力と執行容易性を両方証明する(453条)。
先行執行
証明されればⒶはまずⒷの財産へ執行。
怠った効果
Ⓐが怠ると直ちにすれば回収できた限度でⒸ免責(455条)。
連帯保証
連帯保証人Ⓒには両抗弁なし(454条)。