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土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
この分野の問題数と演習
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件の問題
不当景品類及び不当表示防止法の問題一覧
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
新築分譲マンションの販売広告において、近隣のデパート、スーパーマーケット、商店等の商業施設は、将来確実に利用できる施設であっても、現に利用できるものでなければ表示することができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-47-1
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
有名な旧跡から直線距離で1,100mの地点に所在する新築分譲マンションの名称に当該旧跡の名称を用いることができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-47-2
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
土地の販売価格については、1区画当たりの価格並びに1㎡当たりの価格及び1区画当たりの土地面積のいずれも表示しなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-47-3
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
新築分譲マンションの修繕積立金が住戸により異なる場合、広告スペースの関係で全ての住戸の修繕積立金を示すことが困難であっても、修繕積立金について全住戸の平均額で表示することはできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-47-4
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
物件からスーパーマーケット等の商業施設までの徒歩所要時間は、道路距離80mにつき1分間を要するものとして算出し、1分未満の端数が生じたときは、端数を切り捨てて表示しなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-47-1
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
インターネット上に掲載した賃貸物件の広告について、掲載直前に契約済みとなっていたとしても、消費者からの問合せに対して既に契約済みであり取引できない旨を説明すれば、不当表示に問われることはない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-47-2
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
マンションの管理費について、住戸により管理費の額が異なる場合において、その全ての住宅の管理費を示すことが困難であるときは、最高額のみを表示すればよい。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-47-3
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
建築条件付土地の取引の広告においては、当該条件の内容、当該条件が成就しなかったときの措置の内容だけでなく、そもそも当該取引の対象が土地であることも明らかにして表示しなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-47-4
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
実際には取引する意思がない物件であっても実在するものであれば、当該物件を広告に掲載しても不当表示に問われることはない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-47-1
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
直線距離で50m以内に街道が存在する場合、物件名に当該街道の名称を用いることができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-47-2
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
物件の近隣に所在するスーパーマーケットを表示する場合は、物件からの自転車による所要時間を明示しておくことで、徒歩による所要時間を明示する必要がなくなる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-47-3
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
一棟リノベーションマンションについては、一般消費者に対し、初めて購入の申込みの勧誘を行う場合であっても、「新発売」との表示を行うことはできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-47-4
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
新築分譲住宅の予告広告(価格が確定していないため、直ちに取引することができない物件について、取引開始時期をあらかじめ告知する広告)を新聞折込チラシを用いて行った場合は、本広告を新聞折込チラシ以外の媒体を用いて行ってはならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-47-1
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
土地取引において、当該土地上に廃屋が存在するとき、実際の土地を見れば廃屋が存在することは明らかであるため、廃屋が存在する旨を明示する必要はない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-47-2
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
交通の利便性について、電車、バス等の交通機関の所要時間を表示する場合は、朝の通勤ラッシュ時の所要時間ではなく、平常時の所要時間を明示しなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-47-3
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
居住の用に供されたことはないが建築後1年以上経過した一戸建て住宅について、新築である旨を表示することはできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-47-4
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
新築分譲マンションの販売広告で完成予想図により周囲の状況を表示する場合、完成予想図である旨及び周囲の状況はイメージであり実際とは異なる旨を表示すれば、実際に所在しない箇所に商業施設を表示するなど現況と異なる表示をしてもよい。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-47-1
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
宅地の販売広告における地目の表示は、登記簿に記載されている地目と現況の地目が異なる場合には、登記簿上の地目のみを表示すればよい。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-47-2
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
住戸により管理費が異なる分譲マンションの販売広告を行う場合、全ての住戸の管理費を示すことが広告スペースの関係で困難なときには、1住戸当たりの月額の最低額及び最高額を表示すればよい。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-47-3
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
完成後8か月しか経過していない分譲住宅については、入居の有無にかかわらず新築分譲住宅と表示してもよい。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-47-4
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
建築基準法第28条(居室の採光及び換気)の規定に適合した採光及び換気のための窓等がなくても、居室として利用できる程度の広さがあれば、広告において居室として表示できる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H26-47-1
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
新築分譲マンションの販売広告において、住戸により修繕積立金の額が異なる場合であって、全ての住戸の修繕積立金を示すことが困難であるときは、全住戸の平均額のみ表示すればよい。
問題
カテゴリー問題問題ID: H26-47-2
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
私道負担部分が含まれている新築住宅を販売する際、私道負担の面積が全体の5%以下であれば、私道負担部分がある旨を表示すれば足り、その面積までは表示する必要はない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H26-47-3
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
建築工事に着手した後に、その工事を相当の期間にわたり中断していた新築分譲マンションについては、建築工事に着手した時期及び中断していた期間を明瞭に表示しなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H26-47-4
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
団地(一団の宅地又は建物をいう。)と駅との間の道路距離は、取引する区画のうち駅から最も近い区画(マンション及びアパートにあっては、駅から最も近い建物の出入口)を起点として算出した数値又は駅から最も遠い区画(マンション及びアパートにあっては、駅から最も遠い建物の出入口)を起点として算出した数値のいずれかを表示しなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-47-1
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
新築分譲マンションを販売するに当たり、住戸により管理費の額が異なる場合であって、その全ての住宅の管理費を表示することが困難であるときは、最高額のみで表示することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-47-2
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
物件の近くに新設される予定の駅等又はバスの停留所については、当該路線の運行主体が公表していれば、現に利用できるものではなくても新設予定時期を明示して表示することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-47-3
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
道路距離80mにつき1分間を要するものとして、賃貸物件から最寄りの駅までの徒歩による所要時間を算出したところ15分50秒であった。この場合、当該所要時間を15分と表示してよい。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-47-4
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
インターネット上に掲載した賃貸物件の広告について、掲載直前に契約済みとなったとしても、消費者からの問合せに対し既に契約済みであり取引できない旨を説明すれば、その時点で消費者の誤認は払拭されるため、不当表示に問われることはない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-47-1
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
宅地の造成及び建物の建築が禁止されており、宅地の造成及び建物の建築が可能となる予定がない市街化調整区域内の土地を販売する際の新聞折込広告においては、当該土地が市街化調整区域内に所在する旨を16ポイント以上の大きさの文字で表示すれば、宅地の造成や建物の建築ができない旨まで表示する必要はない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-47-2
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
半径300m以内に小学校及び市役所が所在している中古住宅の販売広告においては、当該住宅からの道路距離の表示を省略して、「小学校、市役所近し」と表示すればよい。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-47-3
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
近くに新駅の設置が予定されている分譲住宅の販売広告を行うに当たり、当該鉄道事業者が新駅設置及びその予定時期を公表している場合、広告の中に新駅設置の予定時期を明示して表示してもよい。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-47-4
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
物件の所有者に媒介を依頼された宅地建物取引業者Aから入手した当該物件に関する情報を、宅地建物取引業者Bが、そのままインターネット不動産情報サイトに表示し広告を行っていれば、仮に入手した物件に関する情報が間違っていたとしても不当表示に問われることはない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H29-47-1
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
新築の建売住宅について、建築中で外装が完成していなかったため、当該建売住宅と規模、外観等は同一ではないが同じ施工業者が他の地域で手掛けた建売住宅の外観写真を、施工例である旨を明記して掲載した。この広告表示が不当表示に問われることはない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H29-47-2
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
取引しようとする賃貸物件から最寄りの甲駅までの徒歩所要時間を表示するため、当該物件から甲駅までの道路距離を80mで除して算出したところ5.25分であったので、1分未満を四捨五入して「甲駅から5分」と表示した。この広告表示が不当表示に問われることはない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H29-47-3
土地と建物及びその需給 / 不当景品類及び不当表示防止法
新築分譲マンションについて、パンフレットには当該マンションの全戸数の専有面積を表示したが、インターネット広告には当該マンションの全戸数の専有面積のうち、最小面積及び最大面積のみを表示した。この広告表示が不当表示に問われることはない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H29-47-4