戻る
宅地建物取引業法等 / 媒介契約
この分野の問題数と演習
31
件の問題
媒介契約の問題一覧
宅地建物取引業法等 / 媒介契約
Aは当該中古住宅の売買契約が成立しても、当該中古住宅の引渡しが完了していなければ、売買契約が成立した旨を指定流通機構に通知する必要はない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-32-1
宅地建物取引業法等 / 媒介契約
Bが宅地建物取引業者である場合は、当該契約が国土交通大臣が定める標準媒介契約約款に基づくものであるか否かの別を、法第34条の2第1項に規定する書面に記載する必要はない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-32-2
宅地建物取引業法等 / 媒介契約
Aに対して当該中古住宅について買受けの申込みがなかった場合でも、AはBに対して、当該契約に係る業務の処理状況を2週間に1回以上報告しなければならないが、その報告は必ずしも書面で行う必要はない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-32-3
宅地建物取引業法等 / 媒介契約
Bが当該中古住宅について、法第34条の2第1項第4号に規定する建物状況調査を実施する者のあっせんを希望しなかった場合は、Aは同項に規定する書面に同調査を実施する者のあっせんに関する事項を記載する必要はない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-32-4
宅地建物取引業法等 / 媒介契約
Aは、当該中古住宅について購入の申込みがあったときは、遅滞なく、その旨をBに報告しなければならないが、Bの希望条件を満たさない申込みだとAが判断した場合については報告する必要はない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-40-1
宅地建物取引業法等 / 媒介契約
Aは、法第34条の2第1項の規定に基づく書面の交付後、速やかに、Bに対し、法第34条の2第1項第4号に規定する建物状況調査を実施する者のあっせんの有無について確認しなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-40-2
宅地建物取引業法等 / 媒介契約
Aは、当該中古住宅について法で規定されている事項を、契約締結の日から休業日数を含め7日以内に指定流通機構へ登録する義務がある。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-40-3
宅地建物取引業法等 / 媒介契約
Aは、Bが他の宅地建物取引業者の媒介又は代理によって売買の契約を成立させたときの措置を法第34条の2第1項の規定に基づく書面に記載しなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-40-4
宅地建物取引業法等 / 媒介契約
Aは、専任媒介契約の締結の日から7日以内に所定の事項を指定流通機構に登録しなければならないが、その期間の計算については、休業日数を算入しなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R1-31-1
宅地建物取引業法等 / 媒介契約
AがBとの間で有効期間を6月とする専任媒介契約を締結した場合、その媒介契約は無効となる.
問題
カテゴリー問題問題ID: R1-31-2
宅地建物取引業法等 / 媒介契約
Bが宅地建物取引業者である場合、Aは、当該専任媒介契約に係る業務の処理状況の報告をする必要はない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R1-31-3
宅地建物取引業法等 / 媒介契約
AがBに対して建物状況調査を実施する者のあっせんを行う場合、建物状況調査を実施する者は建築士法第2条第1項に規定する建築士であって国土交通大臣が定める講習を修了した者でなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R1-31-4
宅地建物取引業法等 / 媒介契約
建物状況調査とは、建物の構造耐力上主要な部分又は雨水の浸入を防止する部分として国土交通省令で定めるものの状況の調査であって、経年変化その他の建物に生じる事象に関する知識及び能力を有する者として国土交通省令で定める者が実施するものをいう。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-27-1
宅地建物取引業法等 / 媒介契約
宅地建物取引業者が建物状況調査を実施する者のあっせんを行う場合、建物状況調査を実施する者は建築士法第2条第1項に規定する建築士であって国土交通大臣が定める講習を修了した者でなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-27-2
宅地建物取引業法等 / 媒介契約
既存住宅の売買の媒介を行う宅地建物取引業者が売主に対して建物状況調査を実施する者のあっせんを行った場合、宅地建物取引業者は売主から報酬とは別にあっせんに係る料金を受領することはできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-27-3
宅地建物取引業法等 / 媒介契約
既存住宅の貸借の媒介を行う宅地建物取引業者は、宅地建物取引業法第37条の規定により交付すべき書面に建物の構造耐力上主要な部分等の状況について当事者の双方が確認した事項を記載しなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-27-4
宅地建物取引業法等 / 媒介契約
A社が、Bとの間に専任媒介契約を締結し、甲宅地の売買契約を成立させたときは、A社は、遅滞なく、登録番号、取引価格、売買契約の成立した年月日、売主及び買主の氏名を指定流通機構に通知しなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-28-1
宅地建物取引業法等 / 媒介契約
A社は、Bとの間に媒介契約を締結し、Bに対して甲宅地を売買すべき価額又はその評価額について意見を述べるときは、その根拠を明らかにしなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-28-2
宅地建物取引業法等 / 媒介契約
A社がBとの間に締結した専任媒介契約の有効期間は、Bからの申出により更新することができるが、更新の時から3月を超えることができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-28-3
宅地建物取引業法等 / 媒介契約
AがBとの間で専属専任媒介契約を締結し、Bから「売り出し中であることを秘密にしておきたいので指定流通機構への登録はしないでほしい」旨の申出があった場合、Aは、そのことを理由に登録をしなかったとしても法に違反しない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-39-1
宅地建物取引業法等 / 媒介契約
Aは、Bとの間で有効期間を1か月とする専属専任媒介契約を締結する際、「Bが媒介契約を更新する旨を申し出ない場合は、有効期間満了により自動更新するものとする」旨の特約は有効である。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-39-2
宅地建物取引業法等 / 媒介契約
AがBと一般媒介契約を締結したときは、法第34条の2第1項の規定に基づき交付すべき書面に、宅地建物取引士をして記名させなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-39-3
宅地建物取引業法等 / 媒介契約
AがBとの間で専属専任媒介契約を締結した場合、Aは、当該中古住宅の取引の申込みの受付に関する状況を指定流通機構に登録しなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-39-4
宅地建物取引業法等 / 媒介契約
AはBが宅地建物取引業者であったので、宅地建物取引業法第34条の2第1項に規定する書面を作成しなかった。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-30-1
宅地建物取引業法等 / 媒介契約
Aは、Bの要望により、指定流通機構に当該宅地を登録しない旨の特約をし、指定流通機構に登録しなかった。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-30-2
宅地建物取引業法等 / 媒介契約
Aは、短期間で売買契約を成立させることができると判断したので指定流通機構に登録せず、専任媒介契約締結の日の9日後に当該売買契約を成立させた。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-30-3
宅地建物取引業法等 / 媒介契約
Aは、当該契約に係る業務の処理状況の報告日を毎週金曜日とする旨の特約をした。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-30-4
宅地建物取引業法等 / 媒介契約
Aは、2週間に1回以上当該専任媒介契約に係る業務の処理状況をBに報告しなければならないが、これに加え、当該中古マンションについて購入の申込みがあったときは、遅滞なく、その旨をBに報告しなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H29-43-1
宅地建物取引業法等 / 媒介契約
当該専任媒介契約の有効期間は、3月を超えることができず、また、依頼者の更新しない旨の申出がなければ自動更新とする旨の特約も認められない。ただし、Bが宅地建物取引業者である場合は、AとBの合意により、自動更新とすることができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H29-43-2
宅地建物取引業法等 / 媒介契約
Aは、当該専任媒介契約の締結の日から7日(ただし、Aの休業日は含まない。)以内に所定の事項を指定流通機構に登録しなければならず、また、法第50条の6に規定する登録を証する書面を遅滞なくBに提示しなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H29-43-3
宅地建物取引業法等 / 媒介契約
当該専任媒介契約に係る通常の広告費用はAの負担であるが、指定流通機構への情報登録及びBがAに特別に依頼した広告に係る費用については、成約したか否かにかかわらず、国土交通大臣の定める報酬の限度額を超えてその費用をBに請求することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H29-43-4