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宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
この分野の問題数と演習
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件の問題
宅地建物取引業・免許の問題一覧
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
建物の敷地に供せられる土地は、都市計画法に規定する用途地域の内外を問わず宅地であるが、道路、公園、河川等の公共施設の用に供せられている土地は、用途地域内であれば宅地とされる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R1-42-1
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地とは、現に建物の敷地に供せられている土地に限らず、広く建物の敷地に供する目的で取引の対象とされた土地をいうものであり、その地目、現況の如何を問わない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R1-42-2
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
都市計画法に規定する市街化調整区域内において、建物の敷地に供せられる土地は宅地である。
問題
カテゴリー問題問題ID: R1-42-3
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
都市計画法に規定する準工業地域内において、建築資材置場の用に供せられている土地は宅地である。
問題
カテゴリー問題問題ID: R1-42-4
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
事務所とは、契約締結権限を有する者を置き、継続的に業務を行うことができる施設を有する場所を指すものであるが、商業登記簿に登載されていない営業所又は支店は事務所には該当しない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-26-1
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業を営まず他の兼業業務のみを営んでいる支店は、事務所には該当しない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-26-2
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者は、主たる事務所については、免許証、標識及び国土交通大臣が定めた報酬の額を掲げ、従業者名簿及び帳簿を備え付ける義務を負う。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-26-3
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者は、その事務所ごとに一定の数の成年者である専任の宅地建物取引士を置かなければならないが、既存の事務所がこれを満たさなくなった場合は、30日以内に必要な措置を執らなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-26-4
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者(甲県知事免許)が、乙県内に新たに事務所を設置して宅地建物取引業を営むため、国土交通大臣に免許換えの申請を行い、その免許を受けたときは、国土交通大臣から、免許換え前の免許(甲県知事)の有効期間が経過するまでの期間を有効期間とする免許証の交付を受けることとなる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-12-29-1
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引士(甲県知事登録)が、乙県に所在する宅地建物取引業者の事務所の業務に従事することとなったため、乙県知事に登録の移転の申請とともに宅地建物取引士証の交付の申請をしたときは、乙県知事から、有効期間を5年とする宅地建物取引士証の交付を受けることとなる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-12-29-2
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引士(甲県知事登録)が、乙県に所在する建物の売買に関する取引において宅地建物取引士として行う事務に関し不正な行為をし、乙県知事により事務禁止処分を受けたときは、宅地建物取引士証を甲県知事に提出しなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-12-29-3
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者(甲県知事免許)は、乙県内で一団の建物の分譲を行う案内所を設置し、当該案内所において建物の売買の契約を締結し、又は契約の申込みを受ける場合、国土交通大臣に免許換えの申請をしなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-12-29-4
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
A社が、都市計画法に規定する用途地域外の土地であって、ソーラーパネルを設置するための土地の売買を媒介しようとする場合、免許は必要ない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-10-32-1
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
B社が、土地区画整理事業の換地処分により取得した換地を住宅用地として分譲しようとする場合、免許は必要ない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-10-32-2
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
農業協同組合Cが、組合員が所有する宅地の売却の代理をする場合、免許は必要ない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-10-32-3
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
D社が、地方公共団体が定住促進策としてその所有する土地について住宅を建築しようとする個人に売却する取引の媒介をしようとする場合、免許は必要ない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-10-32-4
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者Aが、自ら所有する複数の建物について、複数人に対し、反復継続して賃貸する行為は、宅地建物取引業に該当しない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-38-1
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引士とは、宅地建物取引士資格試験に合格し、都道府県知事の登録を受けた者をいう。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-38-2
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
建設業者Bが、建築請負工事の受注を目的として、業として宅地の売買の媒介を行う行為は、宅地建物取引業に該当しない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-38-3
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引士は、宅地又は建物の取引に係る事務に必要な知識及び能力の維持向上に努めなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-38-4
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業の免許の有効期間は5年であり、免許の更新の申請は、有効期間満了の日の90日前から30日前までの間に行わなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-29-1
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者から免許の更新の申請があった場合において、有効期間の満了の日までにその申請について処分がなされないときは、従前の免許は、有効期間の満了後もその処分がなされるまでの間は、なお効力を有する。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-29-2
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
個人である宅地建物取引業者A(甲県知事免許)が死亡した場合、Aの相続人は、Aの死亡の日から30日以内に、その旨を甲県知事に届け出なければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-29-3
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
法人である宅地建物取引業者B(乙県知事免許)が合併により消滅した場合、Bを代表する役員であった者は、その日から30日以内に、その旨を乙県知事に届け出なければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-29-4
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者が、免許を受けてから1年以内に事業を開始せず免許が取り消され、その後5年を経過していない場合は、免許を受けることができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-12-31-1
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
免許を受けようとしている法人の政令で定める使用人が、破産手続開始の決定を受け、復権を得てから5年を経過していない場合、当該法人は免許を受けることができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-12-31-2
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
免許権者は、免許に条件を付することができ、免許の更新に当たっても条件を付することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-12-31-3
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者の役員の住所に変更があったときは、30日以内に免許権者に変更を届け出なければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-12-31-4
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地には、現に建物の敷地に供されている土地に限らず、将来的に建物の敷地に供する目的で取引の対象とされる土地も含まれる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-12-44-1
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
農地は、都市計画法に規定する用途地域内に存するものであっても、宅地には該当しない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-12-44-2
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
建物の敷地に供せられる土地であれば、都市計画法に規定する用途地域外に存するものであっても、宅地に該当する。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-12-44-3
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
道路、公園、河川等の公共施設の用に供せられている土地は、都市計画法に規定する用途地域内に存するものであれば宅地に該当する。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-12-44-4
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地とは、建物の敷地に供せられる土地をいい、道路、公園、河川、広場及び水路に供せられているものは宅地には当たらない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-34-1
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
建物の一部の売買の代理を業として行う行為は、宅地建物取引業に当たらない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-34-2
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
建物とは、土地に定着する工作物のうち、屋根及び柱若しくは壁を有するものをいうが、学校、病院、官公庁施設等の公共的な施設は建物には当たらない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-34-3
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地とは、現に建物の敷地に供せられている土地をいい、その地目、現況によって宅地に当たるか否かを判断する。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-34-4
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者Aが、免許の更新の申請をした場合において、従前の免許の有効期間の満了の日までに、その申請について処分がなされないときは、従前の免許は、有効期間の満了後その効力を失う。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-38-1
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者Bが宅地建物取引業者Cに自己の名義をもって宅地建物取引業を営ませる行為は、Bが名義の使用を書面で指示している場合であれば、宅地建物取引業法に違反しない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-38-2
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者D(甲県知事免許)は、国土交通大臣に免許換えの申請をし、その免許を受けなければ、乙県所在の宅地の売買の媒介をすることはできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-38-3
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者E(丙県知事免許)の免許の更新に当たって、丙県知事は宅地建物取引業法第3条の2に基づき条件を付すことができ、Eが免許の更新に当たって付された条件に違反したときは、丙県知事はEの免許を取り消すことができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-38-4
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者は、自己の名義をもって、他人に、宅地建物取引業を営む旨の表示をさせてはならないが、宅地建物取引業を営む目的をもってする広告をさせることはできる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R1-26-1
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業とは、宅地又は建物の売買等をする行為で業として行うものをいうが、建物の一部の売買の代理を業として行う行為は、宅地建物取引業に当たらない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R1-26-2
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業の免許を受けていない者が営む宅地建物取引業の取引に、宅地建物取引業者が代理又は媒介として関与していれば、当該取引は無免許事業に当たらない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R1-26-3
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者の従業者が、当該宅地建物取引業者とは別に自己のために免許なく宅地建物取引業を営むことは、無免許事業に当たる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R1-26-4
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者A社(甲県知事免許)が宅地建物取引業者ではないB社との合併により消滅した場合には、B社は、A社が消滅した日から30日以内にA社を合併した旨を甲県知事に届け出れば、A社が受けていた免許を承継することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-10-26-1
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
信託業法第3条の免許を受けた信託会社が宅地建物取引業を営もうとする場合には、国土交通大臣の免許を受けなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-10-26-2
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
個人Cが、転売目的で競売により取得した宅地を多数の区画に分割し、宅地建物取引業者Dに販売代理を依頼して、不特定多数の者に分譲する事業を行おうとする場合には、免許を受けなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-10-26-3
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者E(乙県知事免許)は、乙県内に2以上の事務所を設置してその事業を営もうとする場合には、国土交通大臣に免許換えの申請をしなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-10-26-4
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
法人である宅地建物取引業者A(甲県知事免許)について破産手続開始の決定があった場合、その日から30日以内に、Aを代表する役員Bは、その旨を、甲県知事に届け出なければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-36-1
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者C(乙県知事免許)が国土交通大臣に免許換えの申請を行っているときは、Cは、取引の相手方に対し、重要事項説明書及び宅地建物取引業法第37条の規定により交付すべき書面を交付することができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-36-2
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者D(丙県知事免許)が、免許の更新の申請を怠り、その有効期間が満了した場合、Dは、遅滞なく、丙県知事に免許証を返納しなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-36-3
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者E(丁県知事免許)が引き続いて1年以上事業を休止したときは、丁県知事は免許を取り消さなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-36-4
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
Aの所有する商業ビルを賃借しているBが、フロアごとに不特定多数の者に反復継続して転貸する場合、AとBは免許を受ける必要はない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H26-26-1
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者Cが、Dを代理して、Dの所有するマンション(30戸)を不特定多数の者に反復継続して分譲する場合、Dは免許を受ける必要はない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H26-26-2
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
Eが転売目的で反復継続して宅地を購入する場合でも、売主が国その他宅地建物取引業法の適用がない者に限られているときは、Eは免許を受ける必要はない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H26-26-3
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
Fが借金の返済に充てるため、自己所有の宅地を10区画に区画割りして、不特定多数の者に反復継続して売却する場合、Fは免許を受ける必要はない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H26-26-4
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
契約締結権限を有する者を置き、継続的に業務を行う場所であっても、商業登記簿に登載されていない事務所は、法第3条第1項に規定する事務所には該当しない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H26-27-1
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
国土交通大臣又は都道府県知事は、免許に条件を付すことができるが、免許の更新に当たっても条件を付すことができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H26-27-2
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
法人である宅地建物取引業者が株主総会の決議により解散することとなった場合、その法人を代表する役員であった者は、その旨を当該解散の日から30日以内に免許を受けた国土交通大臣又は都道府県知事に届け出なければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H26-27-3
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
免許申請中である者が、宅地建物取引業を営む目的をもって宅地の売買に関する新聞広告を行った場合であっても、当該宅地の売買契約の締結を免許を受けた後に行うのであれば、法第12条に違反しない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H26-27-4
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者A(甲県知事免許)が免許を受けてから1年以内に事業を開始しないときは、甲県知事は免許を取り消さなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-41-1
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者B(甲県知事免許)が株主総会の決議により解散した場合、Bを代表する役員であった者は、その旨を当該解散の日から60日以内に甲県知事に届け出なければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-41-2
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者ではないCが甲県に本店を、乙県に支店をそれぞれ有する場合で、乙県の支店のみで新たに宅地建物取引業を営もうとするときは、Cは乙県知事の免許を受けなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-41-3
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者D(甲県知事免許)は、甲県の事務所を廃止し、乙県内で新たに事務所を設置して宅地建物取引業を営もうとする場合、甲県知事へ廃業の届出を行うとともに、乙県知事への免許換えの申請を行わなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-41-4
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
都市計画法に規定する工業専用地域内の土地で、建築資材置き場の用に供されているものは、法第2条第1号に規定する宅地に該当する。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-26-1
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
社会福祉法人が、高齢者の居住の安定確保に関する法律に規定するサービス付き高齢者向け住宅の賃借の媒介を反復継続して営む場合は、宅地建物取引業の免許を必要としない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-26-2
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
都市計画法に規定する用途地域外の土地で、倉庫の用に供されているものは、法第2条第1号に規定する宅地に該当しない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-26-3
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
賃貸住宅の管理業者が、貸主から管理業務とあわせて入居者募集の依頼を受けて、賃借の媒介を反復継続して営む場合は、宅地建物取引業の免許を必要としない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-26-4
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
「宅地建物取引業者は、取引の関係者に対し、信義を旨とし、誠実にその業務を行わなければならない。」との規定があるが、宅地建物取引士については、規定はないものの、公正かつ誠実に宅地建物取引業法に定める事務を行うとともに、宅地建物取引業に関連する業務に従事する者との連携に努めなければならないものと解されている。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-35-1
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
「宅地建物取引士は、宅地建物取引業の業務に従事するときは、宅地建物取引士の信用又は品位を害するような行為をしてはならない」との規定がある。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-35-2
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
「宅地建物取引士は、宅地建物取引業を営む事務所において、専ら宅地建物取引業に従事し、これに専念しなければならない」との規定がある。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-35-3
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
「宅地建物取引業者は、その従業者に対し、その業務を適正に実施させるため、必要な教育を行うよう努めなければならない」との規定があり、「宅地建物取引士は、宅地または建物の取引に係る事務に必要な知識及び能力の維持向上に努めなければならない」との規定がある。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-35-4
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
個人である宅地建物取引業者A(甲県知事免許)が、免許の更新の申請を怠り、その有効期間が満了した場合、Aは、遅滞なく、甲県知事に免許証を返納しなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-35-1
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
法人である宅地建物取引業者B(乙県知事免許)が、乙県知事から業務の停止を命じられた場合、Bは、免許の更新の申請を行っても、その業務の停止の期間中は免許の更新を受けることができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-35-2
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
法人である宅地建物取引業者C(国土交通大臣免許)について破産手続開始の決定があった場合、その日から30日以内に、Cを代表する役員Dは、その旨を主たる事務所の所在地を管轄する都道府県知事を経由して国土交通大臣に届け出なければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-35-3
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
個人である宅地建物取引業者E(丙県知事免許)が死亡した場合、Eの一般承継人Fがその旨を丙県知事に届け出た後であっても、Fは、Eが生前締結した売買契約に基づく取引を結了する目的の範囲内においては、なお宅地建物取引業者とみなされる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-35-4
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者A(甲県知事免許)が乙県内に新たに支店を設置して宅地建物取引業を営んでいる場合において、免許換えの申請を怠っていることが判明したときは、Aは、甲県知事から業務停止の処分を受けることがある。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-37-1
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者Bが自ら売主として宅地の売買契約を成立させた後、当該宅地の引渡しの前に免許の有効期間が満了したときは、Bは、当該契約に基づく取引を結了する目的の範囲内においては、宅地建物取引業者として当該取引に係る業務を行うことができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-37-2
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
Cが免許の申請前5年以内に宅地建物取引業に関し不正又は著しく不当な行為をした場合には、その行為について刑に処せられていなかったとしても、Cは免許を受けることができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-37-3
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者D(甲県知事免許)が乙県内に新たに支店を設置して宅地建物取引業を営むため、国土交通大臣に免許換えの申請を行っているときは、Dは、甲県知事免許業者として、取引の相手方等に対し、法第35条に規定する重要事項を記載した書面及び法第37条の規定により交付すべき書面を交付することができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-37-4
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引士A(甲県知事登録)が、甲県から乙県に住所を変更したときは、乙県知事に対し、登録の移転の申請をすることができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H29-30-1
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者B(甲県知事免許)が、乙県に所在する1棟のマンション(150戸)を分譲するため、現地に案内所を設置し契約の申込みを受けるときは、甲県知事及び乙県知事に、その業務を開始する日の10日前までに、法第50条第2項の規定に基づく届出をしなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H29-30-2
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引士資格試験合格後18月を経過したC(甲県知事登録)が、甲県知事から宅地建物取引士証の交付を受けようとする場合は、甲県知事が指定する講習を交付の申請前6月以内に受講しなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H29-30-3
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者D社(甲県知事免許)が、合併により消滅したときは、その日から30日以内に、D社を代表する役員であった者が、その旨を甲県知事に届け出なければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H29-30-4
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者Aは、免許の更新を申請したが、免許権者である甲県知事の申請に対する処分がなされないまま、免許の有効期間が満了した。この場合、Aは、当該処分がなされるまで、宅地建物取引業を営むことができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H29-36-1
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
Bは、新たに宅地建物取引業を営むため免許の申請を行った。この場合、Bは、免許の申請から免許を受けるまでの間に、宅地建物取引業を営む旨の広告を行い、取引する物件及び顧客を募ることができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H29-36-2
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者Cは、宅地又は建物の売買に関連し、兼業として、新たに不動産管理業を営むこととした。この場合、Cは兼業で不動産管理業を営む旨を、免許権者である国土交通大臣又は都道府県知事に届け出なければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H29-36-3
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者である法人Dが、宅地建物取引業者でない法人Eに吸収合併されたことにより消滅した場合、一般承継人であるEは、Dが締結した宅地又は建物の契約に基づく取引を結了する目的の範囲内において宅地建物取引業者とみなされる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H29-36-4
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者A社が免許を受けていないB社との合併により消滅する場合、存続会社であるB社はA社の免許を承継することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H29-44-1
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
個人である宅地建物取引業者Cがその事業を法人化するため、新たに株式会社Dを設立しその代表取締役に就任する場合、D社はCの免許を承継することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H29-44-2
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
個人である宅地建物取引業者E(甲県知事免許)が死亡した場合、その相続人は、Eの死亡を知った日から30日以内に、その旨を甲県知事に届け出なければならず、免許はその届出があった日に失効する。
問題
カテゴリー問題問題ID: H29-44-3
宅地建物取引業法等 / 宅地建物取引業・免許
宅地建物取引業者F社(乙県知事免許)が株主総会の決議により解散することとなった場合、その清算人は、当該解散の日から30日以内に、その旨を乙県知事に届け出なければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H29-44-4