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宅地建物取引業法等 / 8種制限
この分野の問題数と演習
108
件の問題
8種制限の問題一覧
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aは、仮設テント張りの案内所でBから買受けの申込みを受けた際、以後の取引について、その取引に係る書類に関してBから電磁的方法で提供をすることについての承諾を得た場合、クーリング・オフについて電磁的方法で告げることができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-35-1
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aが、仮設テント張りの案内所でBから買受けの申込みを受けた場合、Bは、クーリング・オフについて告げられた日から8日以内に電磁的方法により当該申込みの撤回を申し出れば、申込みの撤回を行うことができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-35-2
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aが、Aの事務所でBから買受けの申込みを受けた場合、Bは、申込みの日から8日以内に電磁的方法により当該申込みの撤回を申し出れば、申込みの撤回を行うことができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-35-3
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aが、売却の媒介を依頼している宅地建物取引業者Cの事務所でBから買受けの申込みを受けた場合、Bは、申込みの日から8日以内に書面により当該申込みの撤回を申し出ても、申込みの撤回を行うことができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-35-4
宅地建物取引業法等 / 8種制限
買受けの申込みをした者が、売買契約締結後、当該宅地の引渡しを受けた場合、クーリング・オフによる当該売買契約の解除を行うことができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-38-1
宅地建物取引業法等 / 8種制限
買受けの申込みをした者が宅地建物取引業者であった場合、クーリング・オフについて告げられていなくても、申込みを行った日から起算して8日を経過するまでは、書面により買受けの申込みの撤回をすることができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-38-2
宅地建物取引業法等 / 8種制限
売主業者の申出により、買受けの申込みをした者の勤務先で売買契約を行った場合、クーリング・オフによる当該売買契約の解除を行うことはできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-38-3
宅地建物取引業法等 / 8種制限
クーリング・オフによる売買契約の解除がなされた場合において、宅地建物取引業者は、買受けの申込みをした者に対し、速やかに、当該売買契約の締結に際し受領した手付金その他の金銭を返還しなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-38-4
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Bは、Aの仮設テント張りの案内所で買受けの申込みをし、2日後、Aの事務所で契約を締結した上で代金全額を支払った。その5日後、Bが、宅地の引渡しを受ける前に当該契約について解除の書面を送付した場合、Aは代金全額が支払われていることを理由に契約の解除を拒むことができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-12-39-1
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Bは、自らの希望により自宅近くの喫茶店において買受けの申込みをし、売買契約を締結した。当該契約に係るクーリング・オフについては、その3日後にAから書面で告げられた場合、Bは、当該契約の締結日から10日後であっても契約の解除をすることができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-12-39-2
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Bは、Aの仮設テント張りの案内所で買受けの申込みをし、Aの事務所でクーリング・オフについて書面で告げられ、その日に契約を締結した。この書面の中で、クーリング・オフによる契約の解除ができる期間を14日間としていた場合、Bは、当該契約の締結日から10日後であっても契約の解除をすることができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-12-39-3
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Bは、売買契約締結後に速やかに建物建築工事請負契約を締結したいと考え、自ら指定した宅地建物取引業者であるハウスメーカー(Aから当該宅地の売却について代理又は媒介の依頼は受けていない。)の事務所で買受けの申込み及び売買契約の締結をし、その際、クーリング・オフについて書面で告げられた。その6日後、Bが当該契約について解除の書面を送付した場合、Aは契約の解除を拒むことができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-12-39-4
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Bは、Aの仮設テント張りの案内所で買受けの申込みをし、その8日後にAの事務所で契約を締結したが、その際クーリング・オフについて書面の交付を受けずに告げられた。この場合、クーリング・オフについて告げられた日から8日後には、Bはクーリング・オフによる契約の解除をすることができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-43-1
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Bは、Aの仮設テント張りの案内所で買受けの申込みをし、その3日後にAの事務所でクーリング・オフについて書面の交付を受け、告げられた上で契約を締結した。この書面の中で、クーリング・オフによる契約の解除ができる期間を14日間としていた場合、Bは、その書面を交付された日から12日後であっても契約の解除をすることができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-43-2
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Cは、Aの仮設テント張りの案内所で買受けの申込みをし、その3日後にAの事務所でクーリング・オフについて書面の交付を受け、告げられた上で契約を締結した。Cは、その書面を受け取った日から起算して8日目に、Aに対しクーリング・オフによる契約の解除を行う旨の文書を送付し、その2日後にAに到達した。この場合、Aは契約の解除を拒むことができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-43-3
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Cは、Aの事務所で買受けの申込みをし、その翌日、喫茶店で契約を締結したが、Aはクーリング・オフについて告げる書面をCに交付しなかった。この場合、Cはクーリング・オフによる契約の解除をすることができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-43-4
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Bがクーリング・オフにより売買契約を解除した場合、当該契約の解除に伴う違約金について定めがあるときは、Aは、Bに対して違約金の支払を請求することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R1-38-1
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aは、Bの指定した喫茶店で買受けの申込みを受けたが、その際クーリング・オフについて何も告げず、その3日後に、クーリング・オフについて書面で告げたうえで売買契約を締結した。この契約において、クーリング・オフにより契約を解除できる期間について買受けの申込みをした日から起算して10日間とする旨の特約を定めた場合、当該特約は無効となる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R1-38-2
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aが媒介を依頼した宅地建物取引業者Cの事務所でBが買受けの申込みをし、売買契約を締結した場合、Aからクーリング・オフについて何も告げられていなければ、当該契約を締結した日から起算して8日経過していてもクーリング・オフにより契約を解除することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R1-38-3
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aが、保全措置を講じずにBから手付金100万円を受領する場合、その旨を、法第35条の規定に基づく重要事項説明書に記載する必要があるが、法第37条の規定により交付する書面に記載する必要はない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-34-1
宅地建物取引業法等 / 8種制限
当該建物が建築工事の完了後の建物である場合、AがBから手付金100万円を受領する際には保全措置は不要であるが、その後、当該土地付建物を引き渡す前に中間金400万円を受領するためには、手付金100万円と合わせて保全措置を講じた後でなければ、その中間金を受領することができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-34-2
宅地建物取引業法等 / 8種制限
当該建物が建築工事の完了前の建物である場合において、Aは、保全措置を講じずに、Bから手付金300万円を受領することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-34-3
宅地建物取引業法等 / 8種制限
当該土地付建物の引渡し前に、BはAに対して2,000万円を中間金として支払う契約になっていたが、Aがその中間金について保全措置を講じていないときは、Bはこの中間金の支払いを拒むことができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-34-4
宅地建物取引業法等 / 8種制限
割賦販売の契約を締結し、当該土地付建物を引き渡した場合、Aは、Bから800万円の賦払金の支払を受けるまでに、当該土地付建物に係る所有権の移転登記をしなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-10-42-1
宅地建物取引業法等 / 8種制限
当該土地付建物の工事の完了前に契約を締結した場合、Aは、宅地建物取引業法第41条に定める手付金等の保全措置を講じなくても手付金100万円、中間金60万円を受領することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-10-42-2
宅地建物取引業法等 / 8種制限
当事者の債務の不履行を理由とする契約の解除に伴う損害賠償の予定額を400万円とし、かつ、違約金の額を240万円とする特約を定めた場合、当該特約は無効となる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-10-42-3
宅地建物取引業法等 / 8種制限
当事者の債務の不履行を理由とする契約の解除に伴う損害賠償の予定額を定めていない場合、債務の不履行による損害賠償の請求額は売買代金の額の10分の2を超えてはならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-10-42-4
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aは、Bから手付金を受領した後に、速やかに手付金の保全措置を講じなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-39-1
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aは、手付金の保全措置を保証保険契約を締結することにより講ずる場合、保険期間は保証保険契約が成立した時から宅地建物取引業者が受領した手付金に係る宅地の引渡しまでの期間とすればよい。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-39-2
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aは、手付金の保全措置を保証保険契約を締結することにより講ずる場合、保険事業者との間において保証保険契約を締結すればよく、保険証券をBに交付する必要はない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-39-3
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aは、手付金の保全措置を保証委託契約を締結することにより講ずるときは、保証委託契約に基づいて銀行等が手付金の返還債務を連帯して保証することを約する書面のBへの交付に代えて、Bの承諾を得ることなく電磁的方法により講ずることができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-39-4
宅地建物取引業法等 / 8種制限
告知書面には、クーリング・オフによる買受けの申込みの撤回又は売買契約の解除があったときは、Aは、その買受けの申込みの撤回又は売買契約の解除に伴う損害賠償又は違約金の支払を請求することができないことを記載しなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-10-39-1
宅地建物取引業法等 / 8種制限
告知書面には、クーリング・オフについて告げられた日から起算して8日を経過するまでの間は、Cが当該マンションの引渡しを受け又は代金の全部を支払った場合を除き、書面によりクーリング・オフによる買受けの申込みの撤回又は売買契約の解除を行うことができることを記載しなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-10-39-2
宅地建物取引業法等 / 8種制限
告知書面には、Cがクーリング・オフによる売買契約の解除をするときは、その旨を記載した書面がAに到達した時点で、その効力が発生することを記載しなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-10-39-3
宅地建物取引業法等 / 8種制限
告知書面には、A及びBの商号又は名称及び住所並びに免許証番号を記載しなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-10-39-4
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aがクーリング・オフについて告げるときに交付すべき書面には、Aの商号又は名称及び住所並びに免許証番号の記載は必要であるが、Aの宅地建物取引士の記名は必要ない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-30-1
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Bが、自らの申出により、Bの勤務する会社の事務所において、宅地の買受けの申込み及びAとの売買契約の締結をした場合、Bは、クーリング・オフによる当該売買契約の解除を行うことができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-30-2
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Bが、自らの申出により、喫茶店において、宅地の買受けの申込み及びAとの売買契約の締結をした場合、Bは、クーリング・オフによる当該売買契約の解除を行うことができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-30-3
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Bは、自らの申出により、Bが融資を受ける銀行(宅地建物取引業者ではない。)において、宅地の買受けの申込み及びAとの売買契約の締結をした場合、クーリング・オフによる当該売買契約の解除を行うことができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-30-4
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aが手付金として200万円を受領しようとする場合、Aは、Bに対して書面で法第41条に定める手付金等の保全措置を講じないことを告げれば、当該手付金について保全措置を講じる必要はない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R1-37-1
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aが手付金を受領している場合、Bが契約の履行に着手する前であっても、Aは、契約を解除することについて正当な理由がなければ、手付金の倍額を現実に提供して契約を解除することができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R1-37-2
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aが150万円を手付金として受領し、さらに建築工事完了前に中間金として50万円を受領しようとする場合、Aは、手付金と中間金の合計額200万円について法第41条に定める手付金等の保全措置を講じれば、当該中間金を受領することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R1-37-3
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aが150万円を手付金として受領し、さらに建築工事完了前に中間金として500万円を受領しようとする場合、Aは、手付金と中間金の合計額650万円について法第41条に定める手付金等の保全措置を講じたとしても、当該中間金を受領することができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R1-37-4
宅地建物取引業法等 / 8種制限
AB間で建物の売買契約を締結する場合において、当事者の債務の不履行を理由とする契約の解除に伴う損害賠償の額についての特約を、代金の額の10分の2を超えて定めた場合、当該特約は全体として無効となる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-27-1
宅地建物取引業法等 / 8種制限
AB間で建築工事完了前の建物の売買契約を締結する場合において、AがBから保全措置が必要となる額の手付金を受領する場合、Aは、事前に、国土交通大臣が指定する指定保管機関と手付金等寄託契約を締結し、かつ、当該契約を証する書面を買主に交付した後でなければ、Bからその手付金を受領することができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-27-2
宅地建物取引業法等 / 8種制限
AB間で建物の売買契約を締結する場合において、Aは、あらかじめBの承諾を書面で得た場合に限り、売買代金の額の10分の2を超える額の手付を受領することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-27-3
宅地建物取引業法等 / 8種制限
AB間で建築工事完了前の建物の売買契約を締結する場合において、売買代金の10分の2の額を手付金として定めた場合、Aが手付金の保全措置を講じていないときは、Bは手付金の支払を拒否することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-27-4
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Bが喫茶店で当該宅地の買受けの申込みをした場合において、Bが、Aからクーリング・オフについて書面で告げられた日の翌日から起算して8日目にクーリング・オフによる契約の解除の書面を発送し、10日目にAに到達したとき
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-10-40-1
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Bが喫茶店で当該宅地の買受けの申込みをした場合において、クーリング・オフによる契約の解除ができる期間内に、Aが契約の履行に着手したとき
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-10-40-2
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Bが喫茶店で当該宅地の買受けの申込みをした場合において、AとBとの間でクーリング・オフによる契約の解除をしない旨の合意をしたとき
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-10-40-3
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aの事務所ではないがAが継続的に業務を行うことができる施設があり宅地建物取引業法第31条の3第1項の規定により専任の宅地建物取引士が置かれている場所で、Bが買受けの申込みをし、2日後に喫茶店で売買契約を締結したとき
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-10-40-4
宅地建物取引業法等 / 8種制限
AB間の建物の売買契約において、Bが当該契約の履行に着手した後においては、Aは、契約の締結に際してBから受領した手付金の倍額をBに現実に提供したとしても、契約を解除することはできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-10-32-1
宅地建物取引業法等 / 8種制限
AB間の建物の売買契約における「法第37条の2の規定に基づくクーリング・オフによる契約の解除の際に、当該契約の締結に際しAがBから受領した手付金は返還しない」旨の特約は有効である。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-10-32-2
宅地建物取引業法等 / 8種制限
AB間の建物の割賦販売の契約において、Bからの賦払金が当初設定していた支払期日までに支払われなかった場合、Aは直ちに賦払金の支払の遅滞を理由として当該契約を解除することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-10-32-3
宅地建物取引業法等 / 8種制限
AB間で工事の完了前に当該工事に係る建物(代金5,000万円)の売買契約を締結する場合、Aは、法第41条に定める手付金等の保全措置を講じた後でなければ、Bから200万円の手付金を受領してはならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-10-32-4
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aが、宅地又は建物の売買契約に際して手付を受領した場合、その手付がいかなる性質のものであっても、Aが契約の履行に着手するまでの間、買主はその手付を放棄して契約の解除をすることができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-43-1
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aが、土地付建物の売買契約を締結する場合において、買主との間で、「売主は、売買物件の引渡しの日から1年間に限り当該物件の種類又は品質に関して契約の内容に適合しない場合におけるその不適合を担保する責任を負う」とする旨の特約を設けることができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-43-2
宅地建物取引業法等 / 8種制限
販売代金2,500万円の宅地について、Aが売買契約の締結を行い、損害賠償の額の予定及び違約金の定めをする場合、その合計額を500万円と設定することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-43-3
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aが建物の割賦販売を行った場合、当該建物を買主に引き渡し、かつ、代金の額の10分の3を超える額の支払を受けた後は、担保の目的で当該建物を譲り受けてはならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-43-4
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Bは、自ら指定した喫茶店において買受けの申込みをし、契約を締結した。Bが翌日に売買契約の解除を申し出た場合、A社は、既に支払われている手付金及び中間金の全額の返還を拒むことができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-34-1
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Bは、月曜日にホテルのロビーにおいて買受けの申込みをし、その際にクーリング・オフについて書面で告げられ、契約を締結した。Bは、翌週の火曜日までであれば、契約の解除をすることができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-34-2
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Bは、宅地の売買契約締結後に速やかに建物請負契約を締結したいと考え、自ら指定した宅地建物取引業者であるハウスメーカー(A社より当該宅地の売却について代理又は媒介の依頼は受けていない。)の事務所において買受けの申込みをし、A社と売買契約を締結した。その際、クーリング・オフについてBは書面で告げられた。その6日後、Bが契約の解除の書面をA社に発送した場合、Bは売買契約を解除することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-34-3
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Bは、10区画の宅地を販売するテント張りの案内所において、買受けの申込みをし、2日後、A社の事務所で契約を締結した上で代金全額を支払った。その5日後、Bが、宅地の引渡しを受ける前に契約の解除の書面を送付した場合、A社は代金全額が支払われていることを理由に契約の解除を拒むことができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-34-4
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aは、宅地建物取引業者でない買主Bとの間で建築工事完了前の建物を4,000万円で売却する契約を締結し300万円の手付金を受領する場合、銀行等による連帯保証、保険事業者による保証保険又は指定保管機関による保管により保全措置を講じなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-40-1
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aは、宅地建物取引業者Cに販売代理の依頼をし、宅地建物取引業者でない買主Dと建築工事完了前のマンションを3,500万円で売却する契約を締結した。この場合、A又はCのいずれかが保全措置を講ずることにより、Aは、代金の額の5%を超える手付金を受領することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-40-2
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aは、宅地建物取引業者である買主Eとの間で建築工事完了前の建物を5,000万円で売却する契約を締結した場合、保全措置を講じずに、当該建物の引渡前に500万円を手付金として受領することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-40-3
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aは、宅地建物取引業者でない買主Fと建築工事完了前のマンションを4,000万円で売却する契約を締結する際、100万円の手付金を受領し、さらに200万円の中間金を受領する場合であっても、手付金が代金の5%以内であれば保全措置を講ずる必要はない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-40-4
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aは、宅地建物取引業者であるBと契約を締結し、保全措置を講じずに、Bから手付金として1,000万円を受領した。
問題
カテゴリー問題問題ID: H26-33-1
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aは、宅地建物取引業者でないCと契約を締結し、保全措置を講じた上でCから1,000万円の手付金を受領した。
問題
カテゴリー問題問題ID: H26-33-2
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aは、宅地建物取引業者でないDと契約を締結し、保全措置を講じることなくDから手付金100万円を受領した後、500万円の保全措置を講じた上で中間金500万円を受領した。
問題
カテゴリー問題問題ID: H26-33-3
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aは、宅地建物取引業者でないEと契約を締結し、Eから手付金100万円と中間金500万円を受領したが、既に当該建物についてAからEへの所有権移転の登記を完了していたため、保全措置を講じなかった。
問題
カテゴリー問題問題ID: H26-33-4
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aは、喫茶店でBから買受けの申込みを受け、その際にクーリング・オフについて書面で告げた上で契約を締結した。その7日後にBから契約の解除の書面を受けた場合、Aは、代金全部の支払を受け、当該宅地をBに引き渡していても契約の解除を拒むことができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H26-38-1
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aは、Bが指定した喫茶店でBから買受けの申込みを受け、Bにクーリング・オフについて何も告げずに契約を締結し、7日が経過した。この場合、Bが指定した場所で契約を締結しているので、Aは、契約の解除を拒むことができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H26-38-2
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Bは、Aの仮設テント張りの案内所で買受けの申込みをし、その3日後にAの事務所でクーリング・オフについて書面で告げられた上で契約を締結した。この場合、Aの事務所で契約を締結しているので、Bは、契約の解除をすることができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H26-38-3
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Bは、Aの仮設テント張りの案内所で買受けの申込みをし、Aの事務所でクーリング・オフについて書面で告げられた上で契約を締結した。この書面の中で、クーリング・オフによる契約の解除ができる期間を14日間としていた場合、Bは、契約の締結の日から10日後であっても契約の解除をすることができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H26-38-4
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aは、建築工事完了前のマンションの売買契約を締結する際にBから手付金200万円を受領し、さらに建築工事中に200万円を中間金として受領した後、当該手付金と中間金について法第41条に定める保全措置を講じた。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-32-1
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aは、建築工事完了後のマンションの売買契約を締結する際に、法第41条の2に定める保全措置を講じることなくBから手付金400万円を受領した。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-32-2
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aは、建築工事完了前のマンションの売買契約を締結する際にBから手付金500万円を受領したが、Bに債務不履行がないにもかかわらず当該手付金500万円を返還して、契約を一方的に解除した。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-32-3
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aは、建築工事完了後のマンションの売買契約を締結する際に、当事者の債務の不履行を理由とする契約の解除に伴う損害賠償の予定額を1,000万円とする特約を定めた。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-32-4
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Cは、Bの事務所で買受けの申込みを行い、その3日後に、Cの自宅近くの喫茶店で売買契約を締結した場合、クーリング・オフによる契約の解除はできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-40-1
宅地建物取引業法等 / 8種制限
AとCの間で、クーリング・オフによる契約の解除に関し、Cは契約の解除の書面をクーリング・オフの告知の日から起算して8日以内にAに到達させなければ契約を解除することができない旨の特約を定めた場合、当該特約は無効である。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-40-2
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Cは、Bからの提案によりCの自宅で買受けの申込みを行ったが、クーリング・オフについては告げられず、その10日後に、Aの事務所で売買契約を締結した場合、クーリング・オフによる契約の解除はできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-40-3
宅地建物取引業法等 / 8種制限
クーリング・オフについてCに告げる書面には、Aの商号又は名称及び住所並びに免許証番号を記載しなければならないが、Bの商号又は名称及び住所並びに免許証番号の記載は必要ない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-40-4
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aは、Bとの間における建物の売買契約において、当事者の債務の不履行を理由とする契約の解除に伴う損害賠償の予定額を480万円とし、かつ、違約金の額を240万円とする特約を定めた。この場合、当該特約は全体として無効となる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-36-1
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aは、Bとの間における建物の売買契約の締結の際、原則として480万円を超える手付金を受領することができない。ただし、あらかじめBの承諾を得た場合に限り、720万円を限度として、480万円を超える手付金を受領することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-36-2
宅地建物取引業法等 / 8種制限
AがBとの間で締結する売買契約の目的物たる建物が未完成であり、AからBに所有権の移転登記がなされていない場合において、手付金の額が120万円以下であるときは、Aは手付金の保全措置を講じることなく手付金を受領することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-36-3
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aは、Bとの間で建築工事完了後の建物に係る売買契約(代金3,000万円)において、「Aが契約の履行に着手するまでは、Bは、売買代金の1割を支払うことで契約の解除ができる。」とする特約を定め、Bから手付金10万円を受領した。この場合、この特約は有効である。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-40-1
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aは、Bとの間で建築工事完了前の建物に係る売買契約(代金3,000万円)を締結するに当たり、保険事業者との間において、手付金等について保証保険契約を締結して、手付金300万円を受領し、後日保険証券をBに交付した。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-40-2
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aは、Bとの間で建築工事完了前のマンションに係る売買契約(代金3,000万円)を締結し、その際に手付金150万円を、建築工事完了後、引渡し及び所有権の登記までの間に、中間金150万円を受領したが、合計額が代金の10分の1以下であるので保全措置を講じなかった。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-40-3
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aが、Bから手付金600万円を受領する場合において、その手付金の保全措置を講じていないときは、Bは、この手付金の支払を拒否することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-43-1
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aが、保全措置を講じて、Bから手付金300万円を受領した場合、Bから媒介を依頼されていた宅地建物取引業者Cは、Bから媒介報酬を受領するに当たり、Aと同様、あらかじめ保全措置を講じなければ媒介報酬を受領することができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-43-2
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aは、Bから手付金150万円を保全措置を講じないで受領し、その後引渡し前に、中間金350万円を受領する場合は、すでに受領した手付金と中間金の合計額500万円について保全措置を講じなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-43-3
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aは、保全措置を講じないで、Bから手付金150万円を受領した場合、その後、建築工事が完了しBに引き渡す前に中間金150万円を受領するときは、建物についてBへの所有権移転の登記がなされるまで、保全措置を講じる必要がない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-43-4
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aについては、その商号又は名称及び住所並びに免許証番号、Bについては、その氏名(法人の場合、その商号又は名称)及び住所が記載されていなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-44-1
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Bは、クーリング・オフについて告げられた日から起算して8日を経過するまでの間は、代金の全部を支払った場合を除き、書面によりクーリング・オフによる契約の解除を行うことができることが記載されていなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-44-2
宅地建物取引業法等 / 8種制限
クーリング・オフによる契約の解除は、Bが当該契約の解除を行う旨を記載した書面を発した時にその効力を生ずることが記載されていなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-44-3
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Bがクーリング・オフによる契約の解除を行った場合、Aは、それに伴う損害賠償又は違約金の支払をBに請求することができないこと、また、売買契約の締結に際し、手付金その他の金銭が支払われているときは、遅滞なくその全額をBに返還することが記載されていなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-44-4
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Bは自ら指定した自宅においてマンションの買受けの申込みをした場合においても、法第37条の2の規定に基づき、書面により買受けの申込みの撤回を行うことができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H29-31-1
宅地建物取引業法等 / 8種制限
BがAに対し、法第37条の2の規定に基づき、書面により買受けの申込みの撤回を行った場合、その効力は、当該書面をAが受け取った時に生じることとなる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H29-31-2
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Aは、Bとの間で、当事者の債務不履行を理由とする契約解除に伴う違約金について300万円とする特約を定めた場合、加えて、損害賠償の予定額を600万円とする特約を定めることができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H29-31-3
宅地建物取引業法等 / 8種制限
AとCの間で、クーリング・オフによる契約の解除に関し、Cは契約の解除の書面をクーリング・オフの告知の日から起算して8日以内にAに到達させなければ契約を解除することができない旨の特約を定めた場合、当該特約は無効である。
問題
カテゴリー問題問題ID: H30-37-1
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Cは、Bの事務所で買受けの申込みを行い、その3日後に、Cの自宅近くの喫茶店で売買契約を締結した場合、クーリング・オフによる契約の解除はできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H30-37-2
宅地建物取引業法等 / 8種制限
Cは、Bからの提案によりCの自宅で買受けの申込みを行ったが、クーリング・オフについては告げられず、その10日後に、Aの事務所で売買契約を締結した場合、クーリング・オフによる契約の解除はできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H30-37-3
宅地建物取引業法等 / 8種制限
クーリング・オフについて告げる書面には、Bの商号又は名称及び住所並びに免許証番号を記載しなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H30-37-4
宅地建物取引業法等 / 8種制限
当該住宅が建築工事の完了後で、売買代金が3,000万円であった場合、売主は、買主から手付金200万円を受領した後、当該住宅を引き渡す前に中間金300万円を受領するためには、手付金200万円と合わせて保全措置を講じた後でなければ、その中間金を受領することができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H30-38-1
宅地建物取引業法等 / 8種制限
当該住宅が建築工事の完了前で、売買代金が2,500万円であった場合、売主は、当該住宅を引き渡す前に買主から保全措置を講じないで手付金150万円を受領することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H30-38-2
宅地建物取引業法等 / 8種制限
当該住宅が建築工事の完了前で、売主が買主から保全措置が必要となる額の手付金を受領する場合、売主は、事前に、国土交通大臣が指定する指定保管機関と手付金等寄託契約を締結し、かつ、当該契約を証する書面を買主に交付した後でなければ、買主からその手付金を受領することができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H30-38-3
宅地建物取引業法等 / 8種制限
当該住宅が建築工事の完了前で、売主が買主から保全措置が必要となる額の手付金等を受領する場合において売主が銀行との間で締結する保証委託契約に基づく保証契約は、建築工事の完了までの間を保証期間とするものでなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H30-38-4