戻る
権利関係 / 借地借家法(建物)
この分野の問題数と演習
60
件の問題
借地借家法(建物)の問題一覧
権利関係 / 借地借家法(建物)
当該建物の修繕が必要である場合において、BがAに修繕が必要である旨を通知したにもかかわらずAが相当の期間内に必要な修繕をしないときは、Bは自ら修繕をすることができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-12-12-1
権利関係 / 借地借家法(建物)
BがAに無断でCに当該建物を転貸した場合であっても、Aに対する背信行為と認めるに足りない特段の事情があるときは、Aは賃貸借契約を解除することができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-12-12-2
権利関係 / 借地借家法(建物)
賃貸借契約に期間を定め、賃貸借契約を書面によって行った場合には、AがBに対しあらかじめ契約の更新がない旨を説明していれば、賃貸借契約は期間満了により終了する。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-12-12-3
権利関係 / 借地借家法(建物)
Bが相続人なしに死亡した場合、Bと婚姻の届出をしていないが事実上夫婦と同様の関係にあった同居者Dは、Bが相続人なしに死亡したことを知った後1月以内にAに反対の意思表示をしない限り、賃借人としてのBの権利義務を承継する。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-12-12-4
権利関係 / 借地借家法(建物)
Bが建物の引渡しを受けた後にAが建物をCに売却して建物所有者がCに変わった場合、Bは、契約①の場合ではCに対して賃借人であることを主張できるが、契約②の場合ではCに対して賃借人であることを主張できない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-12-1
権利関係 / 借地借家法(建物)
契約期間中は賃料の改定を行わない旨の特約を契約において定めていても、契約期間中に賃料が不相当になったと考えるに至ったBは、契約①の場合も契約②の場合も、借地借家法第32条に基づく賃料減額請求をすることができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-12-2
権利関係 / 借地借家法(建物)
Bが契約期間中に相続人なしで死亡した場合において、婚姻はしていないが事実上夫婦と同様の関係にあった同居者Dがあるときは、契約①の場合も契約②の場合も、Aに反対の意思表示をしないDは、建物の賃貸借契約に関し、Bの権利義務を承継する。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-12-3
権利関係 / 借地借家法(建物)
契約①の場合、公正証書によって契約をするときに限り契約の更新がないことを有効に定めることができ、契約②の場合、書面で契約し、かつ、Aに正当な理由がない限り、Aは契約の更新を拒絶することができなくなる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-12-4
権利関係 / 借地借家法(建物)
AがCに甲建物を売却した場合、Bは、それまでに契約期間中の賃料全額をAに前払いしていたことを、Cに対抗することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-10-12-1
権利関係 / 借地借家法(建物)
本件契約が借地借家法第38条の定期建物賃貸借契約であって、賃料改定に関する特約がない場合、経済事情の変動により賃料が不相当となったときは、AはBに対し、賃料増額請求をすることができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-10-12-2
権利関係 / 借地借家法(建物)
本件契約が借地借家法第38条の定期建物賃貸借契約である場合、Aは、転勤、療養、親族の介護その他のやむを得ない事情があれば、Bに対し、解約を申し入れ、申入れの日から1月を経過することによって、本件契約を終了させることができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-10-12-3
権利関係 / 借地借家法(建物)
本件契約が借地借家法第38条の定期建物賃貸借契約であって、造作買取請求に関する特約がない場合、期間満了で本件契約が終了するときに、Bは、Aの同意を得て甲建物に付加した造作について買取請求をすることができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-10-12-4
権利関係 / 借地借家法(建物)
期間を1年未満とする建物の賃貸借契約は、期間を1年とするものとみなされる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-12-1
権利関係 / 借地借家法(建物)
当事者間において、一定の期間は建物の賃料を減額しない旨の特約がある場合、現行賃料が不相当になったなどの事情が生じたとしても、この特約は有効である。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-12-2
権利関係 / 借地借家法(建物)
賃借人が建物の引渡しを受けている場合において、当該建物の賃貸人が当該建物を譲渡するに当たり、当該建物の譲渡人及び譲受人が、賃貸人たる地位を譲渡人に留保する旨及び当該建物の譲受人が譲渡人に賃貸する旨の合意をしたときは、賃貸人たる地位は譲受人に移転しない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-12-3
権利関係 / 借地借家法(建物)
現行賃料が定められた時から一定の期間が経過していなければ、賃料増額請求は、認められない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-12-4
権利関係 / 借地借家法(建物)
本件契約に期間を2年とする旨の定めがあり、AもBも更新拒絶の通知をしなかったために本件契約が借地借家法に基づき更新される場合、更新後の期間について特段の合意がなければ、更新後の契約期間は2年となる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-12-1
権利関係 / 借地借家法(建物)
本件契約において期間の定めがない場合、借地借家法第28条に定める正当事由を備えてAが解約の申入れをしたときには、解約の申入れをした日から6月を経過した日に、本件契約は終了する。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-12-2
権利関係 / 借地借家法(建物)
建物の転貸借がされている場合において、本件契約がB(転貸人)の債務不履行によって解除されて終了するときは、Aが転借人に本件契約の終了を通知した日から6月を経過することによって、転貸借契約は終了する。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-12-3
権利関係 / 借地借家法(建物)
BがAの同意を得て建物に付加した造作がある場合であっても、本件契約終了時にAに対して借地借家法第33条の規定に基づく造作買取請求権を行使することはできない、という特約は無効である。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-12-4
権利関係 / 借地借家法(建物)
BはAに対して、本件契約締結前に、契約の更新がなく、期間の満了により賃貸借が終了する旨を記載した賃貸借契約書を交付して説明すれば、本件契約を借地借家法第38条に規定する定期建物賃貸借契約として締結することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-12-1
権利関係 / 借地借家法(建物)
本件契約が借地借家法第38条に規定する定期建物賃貸借契約であるか否かにかかわらず、Aは、甲建物の引渡しを受けてから1年後に甲建物をBから購入したCに対して、賃借人であることを主張できる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-12-2
権利関係 / 借地借家法(建物)
本件契約が借地借家法第38条に規定する定期建物賃貸借契約である場合、Aの中途解約を禁止する特約があっても、やむを得ない事情によって甲建物を自己の生活の本拠として使用することが困難になったときは、Aは本件契約の解約の申入れをすることができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-12-3
権利関係 / 借地借家法(建物)
AがBに対して敷金を差し入れている場合、本件契約が期間満了で終了するに当たり、Bは甲建物の返還を受けるまでは、Aに対して敷金を返還する必要はない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-12-4
権利関係 / 借地借家法(建物)
本件契約について期間の定めをしなかった場合、AはBに対して、いつでも解約の申入れをすることができ、本件契約は、解約の申入れの日から3月を経過することによって終了する。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-10-12-1
権利関係 / 借地借家法(建物)
甲建物がBに引き渡された後、甲建物の所有権がAからCに移転した場合、本件契約の敷金は、他に特段の合意がない限り、BのAに対する未払賃料債務に充当され、残額がCに承継される。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-10-12-2
権利関係 / 借地借家法(建物)
甲建物が適法にBからDに転貸されている場合、AがDに対して本件契約が期間満了によって終了する旨の通知をしたときは、建物の転貸借は、その通知がされた日から3月を経過することによって終了する。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-10-12-3
権利関係 / 借地借家法(建物)
本件契約が借地借家法第38条の定期建物賃貸借契約で、期間を5年、契約の更新がない旨を定めた場合、Aは、期間満了の1年前から6月前までの間に、Bに対し賃貸借が終了する旨の通知をしなければ、従前の契約と同一条件で契約を更新したものとみなされる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-10-12-4
権利関係 / 借地借家法(建物)
AB間の賃貸借契約について、契約の更新がない旨を定めるには、公正証書による等書面によって契約すれば足りる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R1-12-1
権利関係 / 借地借家法(建物)
甲建物が居住の用に供する建物である場合には、契約の更新がない旨を定めることはできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R1-12-2
権利関係 / 借地借家法(建物)
AがBに対して、期間満了の3月前までに更新しない旨の通知をしなければ、従前の契約と同一の条件で契約を更新したものとみなされるが、その期間は定めがないものとなる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R1-12-3
権利関係 / 借地借家法(建物)
Bが適法に甲建物をCに転貸していた場合、Aは、Bとの賃貸借契約が解約の申入れによって終了するときは、特段の事情がない限り、Cにその旨の通知をしなければ、賃貸借契約の終了をCに対抗することができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R1-12-4
権利関係 / 借地借家法(建物)
BがAに無断で甲建物をCに転貸した場合には、転貸の事情のいかんにかかわらず、AはAB間の賃貸借契約を解除することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-11-1
権利関係 / 借地借家法(建物)
Bの債務不履行を理由にAが賃貸借契約を解除したために当該賃貸借契約が終了した場合であっても、BがAの承諾を得て甲建物をCに転貸していたときには、AはCに対して甲建物の明渡しを請求することができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-11-2
権利関係 / 借地借家法(建物)
AB間の賃貸借契約が期間満了で終了する場合であっても、BがAの承諾を得て甲建物をCに転貸しているときには、BのCに対する解約の申入れについて正当な事由がない限り、AはCに対して甲建物の明渡しを請求することができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-11-3
権利関係 / 借地借家法(建物)
AB間の賃貸借契約に賃料の改定について特約がある場合には、経済事情の変動によってBのAに対する賃料が不相当となっても、BはAに対して借地借家法第32条第1項に基づく賃料の減額請求をすることはできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-11-4
権利関係 / 借地借家法(建物)
定期建物賃貸借契約を締結するには、公正証書による等書面又は電磁的記録によらなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H26-12-1
権利関係 / 借地借家法(建物)
定期建物賃貸借契約を締結するときは、期間を1年未満としても、期間の定めがない建物の賃貸借契約とはみなされない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H26-12-2
権利関係 / 借地借家法(建物)
定期建物賃貸借契約を締結するには、当該契約に係る賃貸借は契約の更新がなく、期間の満了によって終了することを、当該契約書と同じ書面内に記載して説明すれば足りる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H26-12-3
権利関係 / 借地借家法(建物)
定期建物賃貸借契約を締結しようとする場合、賃貸人が、当該契約に係る賃貸借は契約の更新がなく、期間の満了によって終了することを説明しなかったときは、契約の更新がない旨の定めは無効となる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H26-12-4
権利関係 / 借地借家法(建物)
本件契約が期間の定めがないものである場合において、A又はBから相手方に対して解約の申入れをしたときは、当該申入れの日から6か月を経過することによって、本件契約は終了する。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-12-1
権利関係 / 借地借家法(建物)
本件契約が期間を2年とするものである場合において、A及びBのいずれも期間の満了の1年前から6か月前までの間に相手方に対して更新をしない旨の通知をしなかったときは、本件契約は、期間を2年として、従前の契約と同一の条件で更新されたものとみなされる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-12-2
権利関係 / 借地借家法(建物)
AB間において、造作買取請求権は行使しない旨の特約があった場合、この特約は有効である。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-12-3
権利関係 / 借地借家法(建物)
本件契約が借地借家法第39条に規定する取壊し予定の建物の賃貸借であり、甲建物を取り壊すこととなる時に本件契約が終了する旨の特約を定める場合、本件契約は、公正証書によってしなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-12-4
権利関係 / 借地借家法(建物)
AがBに対し、賃貸借契約の期間満了の6か月前までに更新しない旨の通知をしなかった場合は、AとBは、期間3年、賃料月額10万円の条件で賃貸借契約を更新したものとみなされる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-11-1
権利関係 / 借地借家法(建物)
賃貸借契約を期間を定めずに合意により更新した後に、AがBに書面で解約の申入れをした場合は、申入れの日から3か月後に賃貸借契約は終了する。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-11-2
権利関係 / 借地借家法(建物)
Cが、AB間の賃貸借契約締結前に、Aと甲建物の賃貸借契約を締結していた場合、AがBに甲建物を引き渡しても、Cは甲建物の賃借権をBに対抗することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-11-3
権利関係 / 借地借家法(建物)
AB間の賃貸借契約がBの賃料不払を理由として解除された場合、BはAに対して、Aの同意を得てBが建物に付加した造作の買取りを請求することはできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-11-4
権利関係 / 借地借家法(建物)
賃借権の登記をしない限り賃借人は賃借権を第三者に対抗することができない旨の特約を定めた場合、定期借家契約においても、普通借家契約においても、当該特約は無効である。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-12-1
権利関係 / 借地借家法(建物)
賃貸借契約開始から3年間は賃料を増額しない旨の特約を定めた場合、定期借家契約においても、普通借家契約においても、当該特約は無効である。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-12-2
権利関係 / 借地借家法(建物)
期間満了により賃貸借契約が終了する際に賃借人は造作買取請求をすることができない旨の規定は、定期借家契約では有効であるが、普通借家契約では無効である。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-12-3
権利関係 / 借地借家法(建物)
賃貸人も賃借人も契約期間中の中途解約をすることができない旨の規定は、定期借家契約では有効であるが、普通借家契約では無効である。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-12-4
権利関係 / 借地借家法(建物)
AもBも相手方に対し、本件契約の期間満了前に何らの通知もしなかった場合、従前の契約と同一の条件で契約を更新したものとみなされるが、その期間は定めがないものとなる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-12-1
権利関係 / 借地借家法(建物)
BがAに対し、本件契約の解約を申し入れる場合、甲建物の明渡しの条件として、一定額以上の財産上の給付を申し出たときは、Bの解約の申入れに正当事由があるとみなされる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-12-2
権利関係 / 借地借家法(建物)
甲建物の適法な転借人であるCが、Bの同意を得て甲建物に造作を付加した場合、期間満了により本件契約が終了するときは、CはBに対してその造作を時価で買い取るよう請求することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-12-3
権利関係 / 借地借家法(建物)
本件契約が借地借家法第38条の定期建物賃貸借で、契約の更新がない旨を定めた場合でも、BはAに対し、同条所定の通知期間内に、期間満了により本件契約が終了する旨の通知をしなければ、期間3年での終了をAに対抗することができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-12-4
権利関係 / 借地借家法(建物)
AB間の賃貸借契約が借地借家法第38条の定期建物賃貸借で、契約の更新がない旨を定めた場合には、5年経過をもって当然に、AはBに対して、期間満了による終了を対抗することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H30-12-1
権利関係 / 借地借家法(建物)
AB間の賃貸借契約が借地借家法第38条の定期建物賃貸借で、契約の更新がない旨を定めた場合には、当該契約の期間中、Bから中途解約を申し入れることはできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H30-12-2
権利関係 / 借地借家法(建物)
AB間の賃貸借契約が借地借家法第38条の定期建物賃貸借でない場合、A及びBのいずれからも期間内に更新しない旨の通知又は条件変更しなければ更新しない旨の通知がなかったときは、当該賃貸借契約が更新され、その契約は期間の定めがないものとなる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H30-12-3
権利関係 / 借地借家法(建物)
CがBから甲建物を適法に賃貸された転借人で、期間満了によってAB間及びBC間の賃貸借契約が終了する場合、Aの同意を得て甲建物に付加した造作について、BはAに対する買取請求権を有するが、CはAに対する買取請求権を有しない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H30-12-4