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権利関係 / 債権総則(保証・連帯債務など)
この分野の問題数と演習
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件の問題
債権総則(保証・連帯債務など)の問題一覧
権利関係 / 債権総則(保証・連帯債務など)
ケース①の保証契約は、口頭による合意でも有効であるが、ケース②の保証契約は、書面でしなければ効力を生じない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-10-2-1
権利関係 / 債権総則(保証・連帯債務など)
ケース①の保証契約は、Cが個人でも法人でも極度額を定める必要はないが、ケース②の保証契約は、Eが個人でも法人でも極度額を定めなければ効力を生じない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-10-2-2
権利関係 / 債権総則(保証・連帯債務など)
ケース①及びケース②の保証契約がいずれも連帯保証契約である場合、BがCに債務の履行を請求したときはCは催告の抗弁を主張することができるが、DがEに債務の履行を請求したときはEは催告の抗弁を主張することができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-10-2-3
権利関係 / 債権総則(保証・連帯債務など)
保証人が保証契約締結の日前1箇月以内に公正証書で保証債務を履行する意思を表示していない場合、ケース①のCがAの事業に関与しない個人であるときはケース①の保証契約は効力を生じないが、ケース②の保証契約は有効である。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-10-2-4
権利関係 / 債権総則(保証・連帯債務など)
弁済期の定めのない甲債権と、弁済期到来前に、AがBに対して期限の利益を放棄する旨の意思表示をした乙債権
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-4-1
権利関係 / 債権総則(保証・連帯債務など)
弁済期が到来している甲債権と、弁済期の定めのない乙債権
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-4-2
権利関係 / 債権総則(保証・連帯債務など)
弁済期の定めのない甲債権と、弁済期が到来している乙債権
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-4-3
権利関係 / 債権総則(保証・連帯債務など)
弁済期が到来していない甲債権と、弁済期が到来している乙債権
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-4-4
権利関係 / 債権総則(保証・連帯債務など)
第三者が債務者との間で、債務者の債務につき免責的債務引受契約をする場合、債権者の承諾は不要である。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-9-1
権利関係 / 債権総則(保証・連帯債務など)
第三者が債務者との間で、債務者の債務につき併存的債務引受契約をした場合、債権者が第三者に承諾をした時点で、その効力が生ずる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-9-2
権利関係 / 債権総則(保証・連帯債務など)
第三者が債権者との間で、債務者の債務につき併存的債務引受契約をした場合、債務者が第三者に承諾をした時点で、その効力が生ずる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-9-3
権利関係 / 債権総則(保証・連帯債務など)
賃借人が賃貸借契約の目的物を第三者に転貸する場合、賃貸人の承諾は不要である。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-9-4
権利関係 / 債権総則(保証・連帯債務など)
CがA銀行に対して債権全額について保証債務を履行した場合、Cは、D及びEの各不動産に対する抵当権を実行して1,500万円を回収することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-6-1
権利関係 / 債権総則(保証・連帯債務など)
A銀行がDの不動産の抵当権を実行して債権全額を回収した場合、DはCに対して、1,000万円を限度として求償することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-6-2
権利関係 / 債権総則(保証・連帯債務など)
第三者がDの所有する担保不動産を買い受けた後、CがA銀行に対して債権全額を弁済した場合、Cは代位の付記登記をしなければ、当該第三者に対してA銀行に代位することができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-6-3
権利関係 / 債権総則(保証・連帯債務など)
Eの担保不動産を買い受けた第三者がA銀行に対して債権全額を弁済した場合、当該第三者は、Cに対して、弁済した額の一部を求償することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-6-4
権利関係 / 債権総則(保証・連帯債務など)
①の連帯保証契約は書面によってしなければ無効であるのに対し、②の保証契約は書面によらず、口頭で契約を締結しても有効である。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-2-1
権利関係 / 債権総則(保証・連帯債務など)
①のBがAに対して連帯保証債務の履行を請求してきた場合には、AはまずCに請求するように主張できるのに対し、②のDがAに対して保証債務の履行を請求してきた場合には、AはまずEに請求するように主張することはできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-2-2
権利関係 / 債権総則(保証・連帯債務など)
①の連帯保証契約は保証の限度額である極度額を定めなければ無効であるのに対し、②の保証契約は極度額を定める必要はない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-2-3
権利関係 / 債権総則(保証・連帯債務など)
①も②もAが主たる債務者C及びEの委託を受けて保証した場合において、Aが債権者B及びDに対して主たる債務の履行状況に関する情報を提供するよう請求したときは、①のBは、これらの情報を、遅滞なく、Aに提供しなければならないのに対し、②のDは、守秘義務を理由にこれらの情報の提供を拒否することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-2-4
権利関係 / 債権総則(保証・連帯債務など)
債権者がした連帯債務者の一人に対する履行の請求
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-9-1
権利関係 / 債権総則(保証・連帯債務など)
連帯債務者の一人と債権者との間の混同
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-9-2
権利関係 / 債権総則(保証・連帯債務など)
連帯債務者の一人が債権者に対して債権を有する場合において、その連帯債務者がした相殺の援用
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-9-3
権利関係 / 債権総則(保証・連帯債務など)
連帯債務者の一人と債権者との間の更改
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-9-4
権利関係 / 債権総則(保証・連帯債務など)
BがAに対して同年12月31日を支払期日とする貸金債権を有している場合には、Bは同年12月1日に売買代金債務と当該貸金債権を対当額で相殺することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H30-9-1
権利関係 / 債権総則(保証・連帯債務など)
同年11月1日にAの売買代金債権がAの債権者Cにより差し押さえられても、Bは、同年11月2日から12月1日までの間にAに対する別の債権を取得した場合には、同年12月1日に売買代金債務と当該債権を対当額で相殺することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H30-9-2
権利関係 / 債権総則(保証・連帯債務など)
同年10月10日、BがAの自動車事故によって被害を受け、Aに対して不法行為に基づく損害賠償債権を取得した場合には、Bは売買代金債務と当該損害賠償債権を対当額で相殺することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H30-9-3
権利関係 / 債権総則(保証・連帯債務など)
BがAに対し同年9月30日に消滅時効の期限が到来する貸金債権を有していた場合には、Aが当該消滅時効を援用したとしても、Bは売買代金債務と当該貸金債権を対当額で相殺することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H30-9-4