戻る
権利関係 / 意思表示
この分野の問題数と演習
16
件の問題
意思表示の問題一覧
権利関係 / 意思表示
Aは、自己所有の自動車を100万円で売却するつもりであったが、重大な過失によりBに対し「10万円で売却する」と言ってしまい、Bが過失なく「Aは本当に10万円で売るつもりだ」と信じて購入を申し込み、AB間に売買契約が成立した場合
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-10-6-1
権利関係 / 意思表示
Aは、自己所有の時価100万円の壺を10万円程度であると思い込み、Bに対し「手元にお金がないので、10万円で売却したい」と言ったところ、BはAの言葉を信じ「それなら10万円で購入する」と言って、AB間に売買契約が成立した場合
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-10-6-2
権利関係 / 意思表示
Aは、自己所有の時価100万円の名匠の絵画を贋作だと思い込み、Bに対し「贋作であるので、10万円で売却する」と言ったところ、Bも同様に贋作だと思い込み「贋作なら10万円で購入する」と言って、AB間に売買契約が成立した場合
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-10-6-3
権利関係 / 意思表示
Aは、自己所有の腕時計を100万円で外国人Bに売却する際、当日の正しい為替レート(1ドル100円)を重大な過失により1ドル125円で計算して「8,000ドルで売却する」と言ってしまい、Aの錯誤について過失なく知らなかったBが「8,000ドルなら買いたい」と言って、AB間に売買契約が成立した場合
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-10-6-4
権利関係 / 意思表示
営業を許された未成年者が、その営業に関する意思表示をした時に意思能力を有しなかった場合は、その法律行為は無効である。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-1-1
権利関係 / 意思表示
公の秩序に反する法律行為であっても、当事者が納得して合意した場合には、その法律行為は有効である。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-1-2
権利関係 / 意思表示
詐欺による意思表示は取り消すことによって初めから無効であったとみなされるのに対し、強迫による意思表示は取り消すまでもなく無効である。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-1-3
権利関係 / 意思表示
他人が所有している土地を目的物にした売買契約は無効であるが、当該他人がその売買契約を追認した場合にはその売買契約は有効となる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-1-4
権利関係 / 意思表示
表意者が真意でないことを知ってした意思表示は無効であるが、相手方がその意思表示が表意者の真意ではないことを知らなければ、知らないことにつき過失があっても、当該意思表示は有効となる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-3-1
権利関係 / 意思表示
相手方と通じてした虚偽の意思表示は無効であり、第三者がその虚偽表示につき善意であっても、過失があれば、当該第三者にその無効を対抗することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-3-2
権利関係 / 意思表示
意思表示は、当該意思表示に対応する意思を欠く錯誤に基づくものであって、その錯誤が法律行為の目的及び取引上の社会通念に照らして重要なものであるときは、無効であるが、その錯誤につき善意でかつ過失がない第三者には、その無効を対抗することができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-3-3
権利関係 / 意思表示
詐欺による意思表示は取り消すことができるが、その詐欺につき善意でかつ過失がない取消し前の第三者には、その取消しを対抗することができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-3-4
権利関係 / 意思表示
善意のCがBから甲土地を買い受けた場合、Cがいまだ登記を備えていなくても、AはAB間売買契約の無効をCに主張することができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-2-1
権利関係 / 意思表示
善意のCが、Bとの間で、Bが甲土地上に建てた乙建物の賃貸借契約(貸主B、借主C)を締結した場合、AはAB間の売買契約の無効をCに主張することができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-2-2
権利関係 / 意思表示
Bの債権者である善意のCが、甲土地を差し押さえた場合、AはAB間の売買契約の無効をCに主張することができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-2-3
権利関係 / 意思表示
甲土地がBから悪意のCへ、Cから善意のDへと譲渡された場合、AはAB間の売買契約の無効をDに主張することができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-2-4