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権利関係 / 担保物権(抵当権など)
この分野の問題数と演習
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件の問題
担保物権(抵当権など)の問題一覧
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
本件抵当権設定登記後にAC間の賃貸借契約が締結され、AのBに対する借入金の返済が債務不履行となった場合、Bは抵当権に基づき、AがCに対して有している賃料債権を差し押さえることができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-10-1
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
Cが本件抵当権設定登記より前に賃貸借契約に基づき甲建物の引渡しを受けていたとしても、AC間の賃貸借契約の期間を定めていない場合には、Cの賃借権は甲建物の競売による買受人に対抗することができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-10-2
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
本件抵当権設定登記後にAC間で賃貸借契約を締結し、その後抵当権に基づく競売手続による買受けがなされた場合、買受けから賃貸借契約の期間満了までの期間が1年であったときは、Cは甲建物の競売における買受人に対し、期間満了までは甲建物を引き渡す必要はない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-10-3
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
Cが本件抵当権設定登記より前に賃貸借契約に基づき甲建物の引渡しを受けていたとしても、Cは、甲建物の競売における買受人に対し、買受人の買受けの時から1年を経過した時点で甲建物を買受人に引き渡さなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-10-4
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
Aから甲土地を買い受けたDが、Cの請求に応じてその代価を弁済したときは、本件抵当権はDのために消滅する。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-4-1
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
Cに対抗することができない賃貸借により甲土地を競売手続の開始前から使用するEは、甲土地の競売における買受人Fの買受けの時から6か月を経過するまでは、甲土地をFに引き渡すことを要しない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-4-2
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
本件抵当権設定登記後に、甲土地上に乙建物が築造された場合、Cが本件抵当権の実行として競売を申し立てるときには、甲土地とともに乙建物の競売も申し立てなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-4-3
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
BがAから甲土地を買い受けた場合、Bは抵当不動産の第三取得者として、本件抵当権について、Cに対して抵当権消滅請求をすることができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-4-4
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
BがAとの売買契約に基づき、甲土地の所有権を取得したときは、本件地上権は消滅する。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-6-1
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
Aが死亡してBがAを単独相続し、甲土地の所有権を取得したときは、本件地上権は消滅する。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-6-2
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
BがAとの代物弁済契約に基づき、甲土地の所有権を取得したときは、本件地上権は消滅する。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-6-3
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
BがAとの贈与契約に基づき、甲土地の所有権を取得したときは、本件地上権は消滅する。
問題
カテゴリー問題問題ID: R6-6-4
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
建物の賃借人が賃貸人の承諾を得て建物に付加した造作の買取請求をした場合、賃借人は、造作買取代金の支払を受けるまで、当該建物を留置することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-4-1
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
不動産が二重に売買され、第2の買主が先に所有権移転登記を備えたため、第1の買主が所有権を取得できなくなった場合、第1の買主は、損害賠償を受けるまで当該不動産を留置することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-4-2
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
建物の賃貸借契約が賃借人の債務不履行により解除された後に、賃借人が建物に関して有益費を支出した場合、賃借人は、有益費の償還を受けるまで当該建物を留置することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-4-3
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
建物の賃借人が建物に関して必要費を支出した場合、賃借人は、建物所有者ではない第三者が所有する敷地を留置することはできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-4-4
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
債権者が抵当権の実行として担保不動産の競売手続をする場合には、被担保債権の弁済期が到来している必要があるが、対象不動産に関して発生した賃料債権に対して物上代位をしようとする場合には、被担保債権の弁済期が到来している必要はない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-5-1
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
抵当権の対象不動産が借地上の建物であった場合、特段の事情がない限り、抵当権の効力は当該建物のみならず借地権についても及ぶ。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-5-2
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
対象不動産について第三者が不法に占有している場合、抵当権は、抵当権設定者から抵当権者に対して占有を移転させるものではないので、事情にかかわらず抵当権者が当該占有者に対して妨害排除請求をすることはできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-5-3
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
抵当権について登記がされた後は、抵当権の順位を変更することはできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-5-4
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
抵当権を設定する場合には、被担保債権を特定しなければならないが、根抵当権を設定する場合には、BC間のあらゆる範囲の不特定の債権を極度額の限度で被担保債権とすることができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H26-4-1
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
抵当権を設定した旨を第三者に対抗する場合には登記が必要であるが、根抵当権を設定した旨を第三者に対抗する場合には、登記に加えて、債務者Cの異議を留めない承諾が必要である。
問題
カテゴリー問題問題ID: H26-4-2
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
Bが抵当権を実行する場合には、AはまずCに催告するように請求することができるが、Bが根抵当権を実行する場合には、AはまずCに催告するように請求することはできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H26-4-3
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
抵当権の場合には、BはCに対する他の債権者の利益のために抵当権の順位を譲渡することができるが、元本の確定前の根抵当権の場合には、Bは根抵当権の順位を譲渡することができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H26-4-4
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
Aは、本件契約におけるAの債務を担保するために、Aが所有する不動産に対し、Bのために、抵当権を設定することはできるが、質権を設定することはできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-4-1
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
Aが本件契約に基づく債務の弁済を怠ったときに、BがAから預かっている動産を占有している場合には、Bは当該動産の返還時期が到来しても弁済を受けるまでその動産に関して留置権を行使することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-4-2
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
Aが本件契約に基づく債務の弁済を怠った場合には、BはAの総財産に対して先取特権を行使することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-4-3
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
Aが、期限が到来しているBの悪意による不法行為に基づく金1,000万円の損害賠償請求債権をBに対して有している場合、Aは本件契約に基づく返還債務をBに対する当該損害賠償請求債権で相殺することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-4-4
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
賃借地上の建物が抵当権の目的となっているときは、一定の場合を除き、敷地の賃借権にも抵当権の効力が及ぶ。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-6-1
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
抵当不動産の被担保債権の主債務者は、抵当権消滅請求をすることはできないが、その債務について連帯保証をしたものは、抵当権消滅請求をすることができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-6-2
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
抵当不動産を買い受けた第三者が、抵当権者の請求に応じてその代価を抵当権者に弁済したときは、抵当権はその第三者のために消滅する。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-6-3
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
土地に抵当権が設定された後に抵当地に建物が築造されたときは、一定の場合を除き、抵当権者は土地とともに建物を競売することができるが、その優先権は土地の代価についてのみ行使することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H27-6-4
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
Aが甲土地に抵当権を設定した当時、甲土地上にA所有の建物があり、当該建物をAがCに売却した後、Bの抵当権が実行されてDが甲土地を競落した場合、DはCに対して、甲土地の明渡しを求めることはできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-4-1
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
甲土地上の建物が火災によって焼失してしまったが、当該建物に火災保険が付されていた場合、Bは、甲土地の抵当権に基づき、この火災保険契約に基づく損害保険金を請求することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-4-2
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
AがEから500万円を借り入れ、これを担保するために甲土地にEを抵当権者とする第2順位の抵当権を設定した場合、BとEが抵当権の順位を変更することに合意すれば、Aの同意がなくても、甲土地の抵当権の順位を変更することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-4-3
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
Bの抵当権設定後、Aが第三者であるFに甲土地を売却した場合、FはBに対して、民法第383条所定の書面を送付して抵当権の消滅を請求することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-4-4
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
①では、被担保債権の利息のうち、満期となった最後の2年分についてのみ担保されるが、②では、設定行為に別段の定めがない限り、被担保債権の利息は担保されない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H29-10-1
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
①は、10年を超える存続期間を定めたときであっても、その期間は10年となるのに対し、②は、存続期間に関する制限はない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H29-10-2
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
①は、目的物の引渡しが効力の発生要件であるのに対し、②は、目的物の引渡しは効力の発生要件ではない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H29-10-3
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
①も②も不動産に関する物権であり、登記を備えなければ第三者に対抗することができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H29-10-4
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
Aが乙建物の登記をA名義に移転する前に甲土地に抵当権を設定登記していた場合、甲土地の抵当権が実行されたとしても、乙建物のために法定地上権は成立しない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H30-6-1
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
Aが乙建物を取り壊して更地にしてから甲土地に抵当権を設定登記し、その後にAが甲土地上に丙建物を建築していた場合、甲土地の抵当権が実行されたとしても、丙建物のために法定地上権は成立しない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H30-6-2
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
Aが甲土地に抵当権を設定登記するのと同時に乙建物にもCのために共同抵当権を設定登記した後、乙建物を取り壊して丙建物を建築し、丙建物にCのために抵当権を設定しないまま甲土地の抵当権が実行された場合、丙建物のために法定地上権は成立しない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H30-6-3
権利関係 / 担保物権(抵当権など)
Aが甲土地に抵当権を設定登記した後、乙建物をDに譲渡した場合、甲土地の抵当権が実行されると、乙建物のために法定地上権が成立する。
問題
カテゴリー問題問題ID: H30-6-4