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権利関係 / 時効
この分野の問題数と演習
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件の問題
時効の問題一覧
権利関係 / 時効
訴えの提起後に当該訴えが取り下げられた場合には、特段の事情がない限り、時効の更新の効力は生じない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R1-9-1
権利関係 / 時効
訴えの提起後に当該訴えの却下の判決が確定した場合には、時効の更新の効力は生じない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R1-9-2
権利関係 / 時効
訴えの提起後に請求棄却の判決が確定した場合には、時効の更新の効力は生じない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R1-9-3
権利関係 / 時効
訴えの提起後に裁判上の和解が成立した場合には、時効の更新の効力は生じない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R1-9-4
権利関係 / 時効
AがCに対して甲土地を売却し、Cが所有権移転登記を備えた後にBの取得時効が完成した場合には、Bは登記を備えていなくても、甲土地の所有権の時効取得をCに対抗することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-6-1
権利関係 / 時効
Bの取得時効が完成した後に、AがDに対して甲土地を売却しDが所有権移転登記を備え、Bが、Dの登記の日から所有の意思をもって平穏にかつ公然と時効取得に必要な期間占有を継続した場合、所有権移転登記を備えていなくても、甲土地の所有権の時効取得をDに対抗することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-6-2
権利関係 / 時効
Bの取得時効完成後、Bへの所有権移転登記がなされないままEがAを債務者として甲土地にAから抵当権の設定を受けて抵当権設定登記をした場合において、Bがその後引き続き所有の意思をもって平穏にかつ公然と時効取得に必要な期間占有を継続した場合、特段の事情がない限り、再度の時効取得により、Bは甲土地の所有権を取得し、Eの抵当権は消滅する。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-6-3
権利関係 / 時効
消滅時効の援用権者である「当事者」とは、権利の消滅について正当な利益を有する者であり、債務者のほか、保証人、物上保証人、第三取得者も含まれる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-12-5-1
権利関係 / 時効
裁判上の請求をした場合、裁判が終了するまでの間は時効が完成しないが、当該請求を途中で取り下げて権利が確定することなく当該請求が終了した場合には、その終了した時から新たに時効の進行が始まる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-12-5-2
権利関係 / 時効
権利の承認があったときは、その時から新たに時効の進行が始まるが、権利の承認をするには、相手方の権利についての処分につき行為能力の制限を受けていないことを要しない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-12-5-3
権利関係 / 時効
夫婦の一方が他方に対して有する権利については、婚姻の解消の時から6箇月を経過するまでの間は、時効が完成しない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-12-5-4
権利関係 / 時効
Bが甲土地を所有の意思をもって平穏かつ公然に17年間占有した後、CがBを相続し甲土地を所有の意思をもって平穏かつ公然に3年間占有した場合、Cは甲土地の所有権を時効取得することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-10-10-1
権利関係 / 時効
Dが、所有者と称するEから、Eが無権利者であることについて善意無過失で甲土地を買い受け、所有の意思をもって平穏かつ公然に3年間占有した後、甲土地がAの所有であることに気付いた場合、そのままさらに7年間甲土地の占有を継続したとしても、Dは、甲土地の所有権を時効取得することはできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-10-10-2
権利関係 / 時効
Dが、所有者と称するEから、Eが無権利者であることについて善意無過失で甲土地を買い受け、所有の意思をもって平穏かつ公然に3年間占有した後、甲土地がAの所有であることを知っているFに売却し、Fが所有の意思をもって平穏かつ公然に甲土地を7年間占有した場合、Fは甲土地の所有権を時効取得することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-10-10-3
権利関係 / 時効
Aが甲土地を使用しないで20年以上放置していたとしても、Aの有する甲土地の所有権が消滅時効にかかることはない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-10-10-4
権利関係 / 時効
Bが甲土地をDに賃貸し、引き渡したときは、Bは甲土地の占有を失うので、甲土地の所有権を時効取得することはできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-10-1
権利関係 / 時効
Bが、時効の完成前に甲土地の占有をEに奪われたとしても、Eに対して占有回収の訴えを提起して占有を回復した場合には、Eに占有を奪われていた期間も時効期間に算入される。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-10-2
権利関係 / 時効
Bが、甲土地の引渡しを受けた時点で所有の意思を有していたとしても、AC間の売買及びCに対する登記の移転を知ったときは、その時点で所有の意思が認められなくなるので、Bは甲土地を時効により取得することはできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-10-3
権利関係 / 時効
Bが甲土地の所有権を時効取得した場合、Bは登記を備えなければ、その所有権を時効完成時において所有者であったCに対抗することはできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-10-4