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権利関係 / 物件変動
この分野の問題数と演習
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件の問題
物件変動の問題一覧
権利関係 / 物件変動
不動産の所有権がAからB、BからC、CからDと転々譲渡された場合、Aは、Dと対抗関係にある第三者に該当する。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-6-1
権利関係 / 物件変動
土地の賃借人として当該土地上にある登記ある建物を所有する者は、当該土地の所有権を新たに取得した者と対抗関係にある第三者に該当する。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-6-2
権利関係 / 物件変動
第三者のなした登記後に時効が完成して不動産の所有権を取得した者は、当該第三者に対して、登記を備えなくても、時効取得をもって対抗することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-6-3
権利関係 / 物件変動
共同相続財産につき、相続人の一人から相続財産に属する不動産につき所有権の全部の譲渡を受けて移転登記を備えた第三者に対して、他の共同相続人は、自己の持分を登記なくして対抗することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R3-12-6-4
権利関係 / 物件変動
Aの所有する甲土地をBが時効取得した場合、Bが甲土地の所有権を取得するのは、取得時効の完成時である。
問題
カテゴリー問題問題ID: H29-2-1
権利関係 / 物件変動
Aを売主、Bを買主としてCの所有する乙建物の売買契約が締結された場合、BがAの無権利について善意無過失であれば、AB間で売買契約が成立した時点で、Bは乙建物の所有権を取得する。
問題
カテゴリー問題問題ID: H29-2-2
権利関係 / 物件変動
Aを売主、Bを買主として、丙土地の売買契約が締結され、代金の完済までは丙土地の所有権は移転しないとの特約が付された場合であっても、当該売買契約締結の時点で丙土地の所有権はBに移転する。
問題
カテゴリー問題問題ID: H29-2-3
権利関係 / 物件変動
AがBに丁土地を売却したが、AがBの強迫を理由に売買契約を取り消した場合、丁土地の所有権はAに復帰し、初めからBに移転しなかったことになる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H29-2-4
権利関係 / 物件変動
甲土地を何らの権原なく不法占有しているCがいる場合、BがCに対して甲土地の所有権を主張して明渡請求をするには、甲土地の所有権移転登記を備えなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R1-1-1
権利関係 / 物件変動
Bが甲土地の所有権移転登記を備えていない場合には、Aから建物所有目的で甲土地を賃借して甲土地上にD名義の登記ある建物を有するDに対して、Bは自らが甲土地の所有者であることを主張することができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R1-1-2
権利関係 / 物件変動
Bが甲土地の所有権移転登記を備えないまま甲土地をEに売却した場合、Eは、甲土地の所有権移転登記なくして、Aに対して甲土地の所有権を主張することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R1-1-3
権利関係 / 物件変動
Bが甲土地の所有権移転登記を備えた後に甲土地につき取得時効が完成したFは、甲土地の所有権移転登記を備えていなくても、Bに対して甲土地の所有権を主張することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R1-1-4
権利関係 / 物件変動
Aが甲土地をBに売却する前にCにも売却していた場合、Cは所有権移転登記を備えていなくても、Bに対して甲土地の所有権を主張することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-3-1
権利関係 / 物件変動
AがBの詐欺を理由に甲土地の売却の意思表示を取り消しても、取消しより前にBが甲土地をDに売却し、Dが所有権移転登記を備えた場合には、DがBの詐欺の事実を知っていたか否かにかかわらず、AはDに対して甲土地の所有権を主張することができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-3-2
権利関係 / 物件変動
Aから甲土地を購入したBは、所有権移転登記を備えていなかった。Eがこれに乗じてBに高値で売りつけて利益を得る目的でAから甲土地を購入し所有権移転登記を備えた場合、EはBに対して甲土地の所有権を主張することができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-3-3
権利関係 / 物件変動
AB間の売買契約が、Bの意思表示の動機に錯誤があって締結されたものである場合、Bが所有権移転登記を備えていても、AはBの錯誤を理由にAB間の売買契約を取り消すことができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-3-4