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権利関係 / 賃貸借契約
この分野の問題数と演習
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件の問題
賃貸借契約の問題一覧
権利関係 / 賃貸借契約
Aは、甲土地をBに引き渡す前であれば、①では口頭での契約の場合に限り自由に解除できるのに対し、②では書面で契約を締結している場合も自由に解除できる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-6-1
権利関係 / 賃貸借契約
Bは、①ではAの承諾がなければ甲土地を適法に転貸することはできないが、②ではAの承諾がなくても甲土地を適法に転貸することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-6-2
権利関係 / 賃貸借契約
Bは、①では期間内に解約する権利を留保しているときには期間内に解約の申入れをし解約することができ、②では期間内に解除する権利を留保していなくてもいつでも解除することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-6-3
権利関係 / 賃貸借契約
甲土地について契約の本旨に反するBの使用によって生じた損害がある場合に、Aが損害賠償を請求するときは、①では甲土地の返還を受けた時から5年以内に請求しなければならないのに対し、②では甲土地の返還を受けた時から1年以内に請求しなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-6-4
権利関係 / 賃貸借契約
①でも②でも、特約がなくても、BはAに対して、甲土地の使用及び収益に必要な修繕をする義務を負う。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-8-1
権利関係 / 賃貸借契約
CがBに無断でAから当該権原を譲り受け、甲土地を使用しているときは、①でも②でも、BはCに対して、甲土地の明渡しを請求することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-8-2
権利関係 / 賃貸借契約
①では、Aは当該権原を目的とする抵当権を設定することができるが、②では、Aは当該権原を目的とする抵当権を設定することはできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-8-3
権利関係 / 賃貸借契約
Dが甲土地を不法占拠してAの土地利用を妨害している場合、①では、Aは当該権原に基づく妨害排除請求権を行使してDの妨害の排除を求めることができるが、②では、AはDの妨害の排除を求めることはできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R4-8-4
権利関係 / 賃貸借契約
Aは、Bとの間の賃貸借契約を合意解除した場合、解除の当時Bの債務不履行による解除権を有していたとしても、合意解除したことをもってCに対抗することはできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-12-6-1
権利関係 / 賃貸借契約
Cの用法違反によって甲建物に損害が生じた場合、AはBに対して、甲建物の返還を受けた時から1年以内に損害賠償を請求しなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-12-6-2
権利関係 / 賃貸借契約
AがDに甲建物を売却した場合、AD間で特段の合意をしない限り、賃貸人の地位はDに移転する。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-12-6-3
権利関係 / 賃貸借契約
BがAに約定の賃料を支払わない場合、Cは、Bの債務の範囲を限度として、Aに対して転貸借に基づく債務を直接履行する義務を負い、Bに賃料を前払いしたことをもってAに対抗することはできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-12-6-4
権利関係 / 賃貸借契約
甲建物の修繕が必要であることを、Aが知ったにもかかわらず、Aが相当の期間内に必要な修繕をしないときは、Bは甲建物の修繕をすることができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-9-1
権利関係 / 賃貸借契約
甲建物の修繕が必要である場合において、BがAに修繕が必要である旨を通知したにもかかわらず、Aが必要な修繕を直ちにしないときは、Bは甲建物の修繕をすることができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-9-2
権利関係 / 賃貸借契約
Bの責めに帰すべき事由によって甲建物の修繕が必要となった場合は、Aは甲建物を修繕する義務を負わない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-9-3
権利関係 / 賃貸借契約
甲建物の修繕が必要である場合において、急迫の事情があるときは、Bは甲建物の修繕をすることができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R5-9-4
権利関係 / 賃貸借契約
賃借人は、賃借物を受け取った後にこれに生じた損傷がある場合、通常の使用及び収益によって生じた損耗も含めてその損傷を原状に復する義務を負う。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-10-4-1
権利関係 / 賃貸借契約
賃借人は、賃借物を受け取った後にこれに生じた損傷がある場合、賃借人の帰責事由の有無にかかわらず、その損傷を原状に復する義務を負う。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-10-4-2
権利関係 / 賃貸借契約
賃借人から敷金の返還請求を受けた賃貸人は、賃貸物の返還を受けるまでは、これを拒むことができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-10-4-3
権利関係 / 賃貸借契約
賃借人は、未払賃料債務がある場合、賃貸人に対し、敷金をその債務の弁済に充てるよう請求することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R2-10-4-4
権利関係 / 賃貸借契約
倒壊しそうなA所有の建物や工作物について、Aが倒壊防止の措置をとらないため、Aの隣に住むBがAのために最小限度の緊急措置をとったとしても、Aの承諾がなければ、Bはその費用をAに請求することはできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-8-1
権利関係 / 賃貸借契約
建物所有を目的とする借地人は、特段の事情がない限り、建物建築時に土地に石垣や擁壁の設置、盛土や杭打ち等の変形加工をするには、必ず賃貸人の承諾を得なければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-8-2
権利関係 / 賃貸借契約
建物の賃貸人が必要な修繕義務を履行しない場合、賃借人は目的物の使用収益に関係なく賃料全額の支払を拒絶することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-8-3
権利関係 / 賃貸借契約
建物の賃貸人が賃貸物の保存に必要な修繕をする場合、賃借人は修繕工事のため使用収益に支障が生じても、これを拒むことはできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H25-8-4
権利関係 / 賃貸借契約
BがAに無断で乙建物をCに月額10万円の賃料で貸した場合、Aは、借地の無断転貸を理由に、甲土地の賃貸借契約を解除することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H26-7-1
権利関係 / 賃貸借契約
Cが甲土地を不法占拠してBの土地利用を妨害している場合、Bは、Aの有する甲土地の所有権に基づく妨害排除請求権を代位行使してCの妨害の排除を求めることができるほか、自己の有する甲土地の賃借権に基づいてCの妨害の排除を求めることができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H26-7-2
権利関係 / 賃貸借契約
BがAの承諾を得て甲土地を月額15万円の賃料でCに転貸した場合、AB間の賃貸借契約がBの債務不履行で解除されても、AはCに解除を対抗することができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H26-7-3
権利関係 / 賃貸借契約
AB間で賃料の支払時期について特約がない場合、Bは、当月末日までに、翌月分の賃料を支払わなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H26-7-4
権利関係 / 賃貸借契約
BがCに修理代金を支払わないまま無資力となり、賃料を滞納して本件契約が解除されたことにより甲建物はAに明け渡された。この場合、CはAに対して、事務管理に基づいて修理費用相当額の支払を求めることはできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-7-1
権利関係 / 賃貸借契約
BがCに修理代金を支払ったとしても、本件契約において、Aの負担に属するとされる甲建物の屋根の修理費用について直ちに償還請求することができる旨の特約がない限り、契約終了時でなければ、BはAに対して償還を求めることはできない。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-7-2
権利関係 / 賃貸借契約
BがCに修理代金を支払わない場合、Cは、Bが占有する甲建物につき、当然に不動産工事の先取特権を行使することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-7-3
権利関係 / 賃貸借契約
BがCに修理代金を支払わないまま無資力となり、賃料を滞納して本件契約が解除されたことにより甲建物はAに明け渡された。本件契約において、BがAに権利金を支払わないことの代償として、甲建物の修理費用をBの負担とする旨の特約が存し、当該屋根の修理費用と権利金が相応していたときであっても、CはAに対して、不当利得に基づいて修理費用相当額の支払を求めることができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: R7-7-4
権利関係 / 賃貸借契約
Aは、Bの賃料の不払いを理由に甲建物の賃貸借契約を解除するには、Cに対して、賃料支払の催告をして甲建物の賃料を支払う機会を与えなければならない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-8-1
権利関係 / 賃貸借契約
BがAに対して甲建物の賃料を支払期日になっても支払わない場合、AはCに対して、賃料10万円をAに直接支払うよう請求することができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-8-2
権利関係 / 賃貸借契約
AがBの債務不履行を理由に甲建物の賃貸借契約を解除した場合、CのBに対する賃料の不払いがなくても、AはCに対して、甲建物の明渡しを求めることができる。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-8-3
権利関係 / 賃貸借契約
AがBとの間で甲建物の賃貸借契約を合意解除した場合、AはCに対して、Bとの合意解除に基づいて、当然には甲建物の明渡しを求めることができない。
問題
カテゴリー問題問題ID: H28-8-4