DASHBOARD
成績ダッシュボードの見方
ダッシュボードは、点数を眺める場所ではありません。 解いた結果をまとめて見て、次に戻る場所を探すための画面です。
WHY IT MATTERS
どれだけ解いたかより、どんな状態の問題が残っているか。
過去問を進めていると、解いた数や正答率に目が行きます。 それも大切ですが、次の学習を決めるには、正解・不正解の中身まで見る必要があります。
ダッシュボードでは、自分の学習履歴を 4つの記録 と 科目ごとの偏り で確認できます。点数ではなく、戻る場所を見つけるために使います。
成績ダッシュボードの画面イメージ
成績ダッシュボード
解いた問題数
128
正答率
64%
4つの記録
分類
理解度の内訳
自信ありで正解
たまたま正解
自信ありで不正解
知らなかった
見る順番
解いた問題数
学習量の目安です。多いほどよいというより、どの状態の問題が残っているかと一緒に見ます。
正答率
全体の現在地です。科目や4分類の内訳と合わせて、どこを優先するかを決めます。
4つの記録
正解・不正解の中身です。たまたま正解や自信あり不正解が、次の復習候補になります。
問題一覧は、復習リストとして使う
ダッシュボード下部の問題一覧は、分類で絞り込めます。 「自信ありで不正解」や「知らなかった」を選ぶと、戻るべき問題だけを見つけやすくなります。