MATRIX
弱点マトリクスの見方
弱点マトリクスは、苦手を大きく見せるための画面ではありません。 限られた時間で、どこに戻ると効果が出やすいかを見つける画面です。
WHY IT MATTERS
正答率だけでは、危ない分野を見落とすことがあります。
正答率が低い分野はもちろん気になります。 ただ、宅建学習では「わかっているつもりで落とす」分野も見逃せません。
弱点マトリクスでは、横軸に正答率、縦軸に危険度を置きます。 危険度は主に 自信ありで不正解 の割合から見ます。左上に近いほど、優先して戻る価値が高い分野です。
弱点マトリクスの画面イメージ
最優先知識不足油断注意得意854
正答率 0%100%
4つの象限
最優先
正答率が低く、危険度が高い分野です。分かったつもりで落としている可能性があるため、優先して戻ります。
知識不足
正答率が低く、危険度は高くない分野です。問題演習よりも、まずインプットに戻る方が早いことがあります。
油断注意
正答率は高めでも、危険度が残っている分野です。仕上げ前に確認しておくと失点を防ぎやすくなります。
得意
正答率が高く、危険度も低い分野です。維持しながら、他の分野へ時間を回します。
まず見る場所
最初は左上を見ます。ここは「正答率が低い」だけでなく、 自信があったのに外している問題が含まれるため、復習の効果が出やすい場所です。
復習に追加する
分野を選ぶと、弱い問題を復習予定に追加できます。 気合いで全部やり直すのではなく、戻る日を決めてカレンダーへ渡します。