PRACTICE
問題をやる
宅建過去問アプリでは、本試験の過去問を一問一答に分解して出題します。 目的は、正解番号を覚えることではなく、肢ごとの判断を積み上げることです。
WHY IT MATTERS
本試験の1問を、判断できる単位まで小さくする。
宅建の過去問は、1問の中に複数の知識や判断が含まれています。 正解番号だけを見ていると、どの肢で迷ったのか、どの論点が曖昧だったのかが残りにくくなります。
そこで本試験の問題を一問一答に分解し、フラッシュカードのように1つずつ答えます。 個数問題や組合せ問題が増えても、最後に必要になるのは 各肢を正しく判断する力 だからです。
問題演習の画面イメージ
宅建業法1 / 10
宅地建物取引業者は、重要事項説明を行う場合、宅地建物取引士に説明をさせなければならない。
○
×
ひとつの肢を、ひとつずつ判断する
一問一答にしている理由
本試験を、肢ごとに分解する
本試験では1問の中に複数の判断が入っています。まずはひとつの肢を、正しいか誤りかで判断できる状態を作ります。
個数問題にも対応しやすくする
個数問題や組合せ問題では、最後の選択肢だけでなく、各肢の正誤判断が崩れると得点につながりません。一問一答で肢ごとの判断を積み上げます。
短い時間でも回しやすくする
フラッシュカード型にすることで、まとまった時間がない日でも、1問ずつ進められます。学習の入口を軽くするための形です。
解いて終わりにしない
問題を解いたあとは、正解・不正解だけで終わらせず、正答率や4つの記録につなげます。 同じ過去問でも、2周目、3周目に見るべき場所が変わるようにするためです。
基本の流れ
STEP 1
問題文を読む
STEP 2
○か×を選ぶ
STEP 3
解説で理由を確かめる
STEP 4
理解の状態を4つの記録に残す