RANKINGS
問題ランキングの使い方
ランキングは、焦るための一覧ではありません。 多くの受験生がどこで迷っているかを見て、自分が戻る入口を探すための画面です。
WHY IT MATTERS
自分だけでは気づきにくい「つまずきやすさ」を見る。
過去問を進めていると、自分が間違えた問題だけに目が向きがちです。 でも、同じ問題でも「多くの人が落としているのか」「自分だけが落としたのか」で意味は変わります。
問題ランキングでは、みんなの解答や記録をもとに、 つまずきやすい問題を種類ごとに確認できます。苦手を増やすためではなく、 次に戻る入口を見つける ために使います。
問題ランキングの画面イメージ
問題ランキング
種類を切り替えて、つまずきやすい問題を確認できます。
よく間違える自信あったのに不正解知らなかったが多い
1
宅建業法 / 重要事項説明
多くの人が同じところで迷いやすい問題
正答率 42%(n=186)
2
宅建業法 / 重要事項説明
多くの人が同じところで迷いやすい問題
正答率 42%(n=186)
3
宅建業法 / 重要事項説明
多くの人が同じところで迷いやすい問題
正答率 42%(n=186)
タブの見方
よく間違える
正答率が低い問題を見ます。難しい問題を全部追うのではなく、重要そうな論点を拾う入口です。
自信あったのに不正解
思い込みやひっかけが集まりやすい問題です。復習の優先度が高くなりやすい場所です。
知らなかったが多い
問題演習だけで押し切るより、インプットに戻った方が早い論点を見つけるために使います。
おすすめの使い方
まずは上位の問題を眺めて、知らない論点が多いのか、 自信があったのに外しやすい論点が多いのかを見ます。 気になる問題だけ開き、解説やインプットに戻ります。
見すぎなくてよいもの
ランキング上位の問題を、全部完璧にする必要はありません。 n数が少ないものは参考値として扱い、今の自分に必要なものだけ拾っていきます。