ことばパズルの使い方
宅建ことばパズルは、ばらばらになった言葉をタイルで滑らせて、正しい一文へ戻すゲームです。 並べ終えたあとに、その知識で解ける本物の過去問が出ます。
WHY IT MATTERS
本試験は、正しい文の1か所だけを入れ替えて誤りの肢を作ります。
読めば分かるのに、問題になると迷う。その原因の多くは、 文そのものではなく、 差し替えられた1語 にあります。
このサイトの本試験分析(H25〜R7の15回)では、土地区画整理法は 正解肢の10回が「誰」の入れ替え でした。盛土規制法でいちばん多いのは「何が要るか」の入れ替えで、 許可・届出・不要が入れ替わります。
だから盤面は「場面|主体・数字|手続」の3列にしてあります。 入れ替えられる場所を、自分の手で戻す形にした教材です。
学習に役立つポイント
入れ替えられる場所が、そのまま列になっている
盤面は「場面|主体・数字|手続」の3列です。本試験が差し替えてくる場所と列が同じなので、丸暗記ではなく、場面と主体と手続の関係で覚える形になります。
正しく並んでも、光らない
行がそろっても色は変わらず、印も出ません。正誤が分かるのは、自分で「これだ」と判断して確定したときだけです。肢に○×を付ける本試験と同じ形にしています。
並べた直後に、本物の過去問
クリアすると、サイトで実際に使っている一問一答カードがそのまま出ます。いま並べた文が本試験でどう入れ替えられて出題されたかを、その場で確かめられます。
必ず解ける盤面だけを出す
30面×3難易度×150シードの13,500盤面すべてがクリア可能であることを確認しています。手詰まりで解けない配置は出ません。
遊び方
タイルを空いているマスへ滑らせる
パソコンはドラッグ、スマホは指で滑らせます。空きへ向かう1方向だけに動き、間にあるタイルも一緒に押し出せます。
1行が正しい文になったと思ったら、確定する
パソコンは盤面の右にあるチェックを押します。スマホは、その行を左へスワイプします。合っているかどうかは、確定するまで表示されません。
正解なら、その行は上へ昇って確定する
確定した行は最上段へ固定され、下段の「逃がせるマス」が1つ開きます。進むほど盤が広がるので、後半ほど動かしやすくなります。
3行そろえてクリア。その土台で解ける過去問が出る
3行すべてを確定するとクリアです。そのままの流れで、並べた知識で解ける本物の過去問が1問出て、その分野の問題一覧へも進めます。
スマホの確定は左スワイプです。少し動かして戻せば取り消しになり、ミスにも手数にもなりません。
難易度は「逃がせるマスの数」で変わります。
盤の大きさもタイルの数も変わりません。変わるのは、下段で使えるマスの数だけです。 マスが少ないほど、動かす順番を考える必要が出ます。
記録の見方
ベストは、ミス → 手数の順で比べます
時間では比べません。片っ端から確定して当てにいくとミスが増えるので、記録は伸びません。 面と難易度ごとに、クリア回数とベストが残ります。
ヒントを開いた回は「参考記録」
完成形(ヒント)を開いたプレイは、クリア回数には数えますが、ベストは更新しません。 詰まったときは遠慮なく開いて、覚え直してから、もう一度並べてください。
いま遊べる範囲
5つの科目セットに30面、覚える文は90文、連動する過去問は30肢です。 大枠は「宅建業法」と「法令上の制限」の2つで、 権利関係は準備中 です。難易度が3段あるので、同じ面でも並べ方の手応えが変わります。